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メインフレームクラブ & IBM Z Japan Community

メインフレームをご利用いただいている皆様のスキルアップとキャリア形成を支援し、次世代の技術者を育成するために会社や世代を超えた技術者同士の交流を目的としたコミュニティーです。

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  • 従来、JES2 ExitルーチンなどのJES2関連モジュールを作成する際、冒頭部分(PROLOG)で「COPY $HASPGBL」アセンブラー・ステートメントの直後に「$MODULE」マクロをコーディングし、該当モジュールで使用する一連の「DSECT」(関連する制御ブロックのマッピング)を宣言する必要があります。 ※$MODULEマクロで指定可能なJES2 ...

  • z/OS V2R5 のRACF APAR OA61995(PTF UJ06610)適用後、あるいは、z/OS 3.1以降、RACFデータベースをコピーする「PGM=IRRUT200」実行時に呼び出されるユーティリティ・プログラムが、従来の「IEBGENER」から「IDCAMS/REPRO」に変更されました。 ※RACFデータベースの編成(VSAM(LINEAR)、非VSAMデータセット)は無関係 ...

  • 2026 年3月24日に発表された「z/OS開発意向表明」(AD26-0257)の中に、既存機能のサポート終了に関する計画として、「共通INET(CINET)物理ファイルシステムの削除」が含まれています。 https://www.ibm.com/docs/en/announcements/statements-direction-zos-1q2026-2 ...

  • 従来、SDSF ASパネル(Address space memory)では、稼働中の各アドレス空間に関するストレージ使用状況を表示することが可能です。 ※ASパネルは、z/OS V2R3の標準機能(z/OS V2R1 & V2R2: APAR PI64206にて提供) z/OS 3.1 、3.2では、SDSF ASパネルが機能拡張され、64ビット私用域(メモリー・オブジェクト)を制限するMEMLIMIT関連の有用情報が新たに追加されました。 ...

  • 従来、SMS DC/MC/SC/SGの「ACSソース・コード」は個別データセットにて管理され、TRANSLATE後の「ACSオブジェクト」とは分離されています。 ※「ACS OBJECT DISPLAY」(オプション5)で、各資源の関連性を管理 ※ISMF PRIMARY OPTION MENU - z/OS DFSMS 3.2(DGTSMMD2パネル)➡ ...

  • 従来、DFSMS CDS(ACDS、COMMDS、SCDS)へのアクセスを逐次化する目的で、SMSアドレス空間からからRESERVE/ENQ処理(QNAME: IGDCDSXS)が行われるため、コンテンション発生に伴う悪影響(VARY SMSコマンドとのデッドロックや遅延など)を回避するため、GRSによる「Reserve Conversion」(Global ENQ化)が推奨されています。 ...

  • 従来、SYS1.SAMPLIBデータセットには、サンプル・プログラム「IEAMDBLG」のソース・コードが提供されており、System Loggerのサービス(IXGCONN/IXGBRWSE/IXGDELET)を使用して、特定レコードのOPERLOGからSYSLOG(ハードコピー・ログ)への形式変換(COPYパラメータ)、特定レコードのOPERLOGからの削除(DELETEパラメータ)処理を行うロード・モジュールが作成可能です。 ...

  • ⽇本アイ・ビー・エム株式会社(以下、「当社」といいます。)は、メインフレームクラブ(以下、「MFC」といいます。)を運営するために、メインフレームクラブ 会員規約(以下、「本規約」といいます。)を定めます。MFC への会員登録を⾏い当社が承認することにより、MFCの会員(以下、「会員」といいます。)となります。 第1条(⽬的) MFC は、「ハイブリッドクラウド時代におけるメインフレームの高度活用と次世代人材の育成を加速すること」を⽬的とします。インフラストラクチャーとアプリケーション領域を融合し、AI活用も含めた知見を業界横断で共有します。世代・企業の垣根を超えた学び合いと、ユーザー企業とベンダーの共創により、実践的な課題解決を推進し、基幹システムの品質向上とビジネス価値の創出に貢献します。 ...

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