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従来、DFSMShsmでは、「自動プライマリー・スペース管理」、「自動セカンダリー・スペース管理」の実行制御(開始・終了時刻の指定)を行う目的で、下記の「SETSYS」コマンドが使用可能です。 ※両者とも、「コマンド短縮形」のサポートあり(SETSYS PSMSTART/SSMSTART) 【機能変更点】 ■従来、「QUERY ...
「DFSMSdfpチェックポイント/再始動」の将来に関しては、「z/OS 3.2いっぱいでサポート終了」(z/OS 3.2が最終リリース)という旨の「 開発意向表明 」(2回目)が、z/OS 3.2発表時(2025年7月22日)に行われました。 ※z/OS 3.1発表時(2023年8月8日)の「 開発意向表明 」(1回目)で公開された、「z/OS 3.1いっぱいでサポート終了」(z/OS ...
従来、JES2では、サブミットされたJCL JOB、JOBGROUPステートメント情報の更新、削除、追加、あるいはジョブのキャンセル、パージなど、入力処理のカスタマイズを行う目的で導入出口(Exit 2、Exit 52)が使用可能です。 Exit 2 Exit 52 ...
従来、システム稼動中に発生した「リカバリー・アロケーション」に対しては、省略時解釈として IEF238D WTOR メッセージが出力され、応答を求められます。 (例) IEF238D BEANSZZ - REPLY DEVICE NAME OR 'CANCEL'. (例) IEF238D BEANSZZ - REPLY 'WAIT' OR 'CANCEL'. ...
PARMLIB(IEASYSxx) メンバーの「RSVNONR」パラメータでは、「MAXUSER」パラメータ( 同時稼働できるアドレス空間の最大数 )で確保されるスロットとは別に、「Non-Reusable ASID」(再使用不可ASID)を置換するために予約しておく専用スロット数を指定します。 ※例えば、クロスメモリー環境で実行中のジョブが終了した際、関連する全てのアドレス空間が終了するまで、該当ジョブのASIDは「Non-Reusable ...
後編では、2025年に実施した学生向けイベントおよび米国視察ツアー、そして年間のまとめについてご紹介します。 後編 アジェンダ 学生向けイベント 米国視察ツアー z/OS 3.2移行の勘所セミナー(最新化に役立つ技術情報) メインフレームクラブ2026年に向けて(代表メッセージ) ...
中編では、2025年に実施した「アセンブラー友の会」「若手技術者 Casual Meet-up!」「横浜北ツアー」についてご紹介します。いずれも、メインフレームに携わる技術者同士の知見共有や交流促進、理解を一層深めることを目的とした取り組みです。 中編 アジェンダ アセンブラー友の会 若手技術者 Casual ...
アジェンダ 前編 メインフレームクラブとは 2025年の活動実績 2025年 キックオフ ディスカッション・ワークショップ システム運用 人材育成 基幹システム刷新 中編 アセンブラー友の会 ...