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z/OS V1R8 DFSMS (2006年9月一般利用開始)以降では、IDCAMS LISTCATコマンド実行時に「LEVEL/LVL」パラメータを指定した場合、「SYSPRINT」各ページのヘッダー行(タイトル)に、リスト対象のカタログ名が表示されます。 ➡ 「LISTING FROM CATALOG -- catalog-name」メッセージ ...
従来、JES2 ExitルーチンなどのJES2関連モジュールを作成する際、冒頭部分(PROLOG)で「COPY $HASPGBL」アセンブラー・ステートメントの直後に「$MODULE」マクロをコーディングし、該当モジュールで使用する一連の「DSECT」(関連する制御ブロックのマッピング)を宣言する必要があります。 ※$MODULEマクロで指定可能なJES2 ...
z/OS V2R5 のRACF APAR OA61995(PTF UJ06610)適用後、あるいは、z/OS 3.1以降、RACFデータベースをコピーする「PGM=IRRUT200」実行時に呼び出されるユーティリティ・プログラムが、従来の「IEBGENER」から「IDCAMS/REPRO」に変更されました。 ※RACFデータベースの編成(VSAM(LINEAR)、非VSAMデータセット)は無関係 ...
2026 年3月24日に発表された「z/OS開発意向表明」(AD26-0257)の中に、既存機能のサポート終了に関する計画として、「共通INET(CINET)物理ファイルシステムの削除」が含まれています。 https://www.ibm.com/docs/en/announcements/statements-direction-zos-1q2026-2 ...
従来、SDSF ASパネル(Address space memory)では、稼働中の各アドレス空間に関するストレージ使用状況を表示することが可能です。 ※ASパネルは、z/OS V2R3の標準機能(z/OS V2R1 & V2R2: APAR PI64206にて提供) z/OS 3.1 、3.2では、SDSF ASパネルが機能拡張され、64ビット私用域(メモリー・オブジェクト)を制限するMEMLIMIT関連の有用情報が新たに追加されました。 ...
従来、SMS DC/MC/SC/SGの「ACSソース・コード」は個別データセットにて管理され、TRANSLATE後の「ACSオブジェクト」とは分離されています。 ※「ACS OBJECT DISPLAY」(オプション5)で、各資源の関連性を管理 ※ISMF PRIMARY OPTION MENU - z/OS DFSMS 3.2(DGTSMMD2パネル)➡ ...
従来、DFSMS CDS(ACDS、COMMDS、SCDS)へのアクセスを逐次化する目的で、SMSアドレス空間からからRESERVE/ENQ処理(QNAME: IGDCDSXS)が行われるため、コンテンション発生に伴う悪影響(VARY SMSコマンドとのデッドロックや遅延など)を回避するため、GRSによる「Reserve Conversion」(Global ENQ化)が推奨されています。 ...
従来、SYS1.SAMPLIBデータセットには、サンプル・プログラム「IEAMDBLG」のソース・コードが提供されており、System Loggerのサービス(IXGCONN/IXGBRWSE/IXGDELET)を使用して、特定レコードのOPERLOGからSYSLOG(ハードコピー・ログ)への形式変換(COPYパラメータ)、特定レコードのOPERLOGからの削除(DELETEパラメータ)処理を行うロード・モジュールが作成可能です。 ...