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IBM z15 サーバー以降で使用可能な「SRB」(System Recovery Boost)は、システムの起動や停止、障害復旧などのタイミングで、一時的にプロセッサー処理能力を増強したり、並列処理度を向上するための機能です。 ※3種類のブースト・クラス: ...
大変好評を頂いた7月の開催に引き続いて、今年もIMSツールの開発拠点であるロケットソフトウェアジャパンの会場で、第二弾を開催しました。 IMSユーザー・グループは、世界各地で開催されている、IMSユーザー様とIMS開発部門とを結ぶ少人数の双方向型交流会議です。IMSやツールの開発担当者が最新情報を直接お客様にお伝えしてお客様の声をお聞きすること、また、お客様同士で情報交換していただくことを目的としています。 ...
VSAM データセット(カタログBCSを含む)、SMS管理の非VSAMデータセットが存在するDASDボリュームには、VVDS(VSAM Volume Data Set: SYS1.VVDS.Vvolser)が必要となります。 ※VVDSには、「VVCR」(VSAM ...
日本アイ・ビー・エム株式会社 テクノロジー事業本部 清水 大輔 ...
従来、 SDSF では、ジョブの「ステップ完了コード」などを抜き出して表示する目的で、 ISPF のサンプル EDIT マクロ( ISFESUM 、 SUMMARY )が、 ISF.SISFEXEC データセットに提供されています。 ※ ...
従来、 LLA ( Library Lookaside )管理のデータセットに対しては、 LLA から動的アロケーションが行われ、その際、省略時解釈として「 DISP=SHR 」の ENQ ( QNAME : SYSDSN 、 RNAME : dsname ...
従来、 SDSF の省略時解釈として、 FILTER コマンドにおけるシステム・シンボルの使用がサポートされています。 ※ z/OS 3.1 の事例( SDSF バッチ・ジョブ) 【 z/OS ...
2025 年 4 月 8 日付けで プレビュー された「 IBM z/OS 3.2 」(製品番号: 5655-ZOS )が、 2025 年 7 月 22 日付けで正式発表されました。稼働前提サーバーは「 IBM z15 」以降となり、 2025 年 ...