メインフレームをご利用いただいている皆様のスキルアップとキャリア形成を支援し、次世代の技術者を育成するために会社や世代を超えた技術者同士の交流を目的としたコミュニティーです。
従来、SDSF ASパネル(Address space memory)では、稼働中の各アドレス空間に関するストレージ使用状況を表示することが可能です。 ※ASパネルは、z/OS V2R3の標準機能(z/OS V2R1 & V2R2: APAR ...
従来、SMS DC/MC/SC/SGの「ACSソース・コード」は個別データセットにて管理され、TRANSLATE後の「ACSオブジェクト」とは分離されています。 ※「ACS OBJECT DISPLAY」(オプション5)で、各資源の関連性を管理 ...
従来、DFSMS CDS(ACDS、COMMDS、SCDS)へのアクセスを逐次化する目的で、SMSアドレス空間からからRESERVE/ENQ処理(QNAME: IGDCDSXS)が行われるため、コンテンション発生に伴う悪影響(VARY SMSコマンドとのデッドロックや遅延など)を回避するため、GRSによる「Reserve ...
従来、SYS1.SAMPLIBデータセットには、サンプル・プログラム「IEAMDBLG」のソース・コードが提供されており、System Loggerのサービス(IXGCONN/IXGBRWSE/IXGDELET)を使用して、特定レコードのOPERLOGからSYSLOG(ハードコピー・ログ)への形式変換(COPYパラメータ)、特定レコードのOPERLOGからの削除(DELETEパラメータ)処理を行うロード・モジュールが作成可能です。 ...
⽇本アイ・ビー・エム株式会社(以下、「当社」といいます。)は、メインフレームクラブ(以下、「MFC」といいます。)を運営するために、メインフレームクラブ 会員規約(以下、「本規約」といいます。)を定めます。MFC への会員登録を⾏い当社が承認することにより、MFCの会員(以下、「会員」といいます。)となります。 ...
従来、DFSMShsmでは、「自動プライマリー・スペース管理」、「自動セカンダリー・スペース管理」の実行制御(開始・終了時刻の指定)を行う目的で、下記の「SETSYS」コマンドが使用可能です。 ※両者とも、「コマンド短縮形」のサポートあり(SETSYS ...
「DFSMSdfpチェックポイント/再始動」の将来に関しては、「z/OS 3.2いっぱいでサポート終了」(z/OS 3.2が最終リリース)という旨の「 開発意向表明 」(2回目)が、z/OS 3.2発表時(2025年7月22日)に行われました。 ...
従来、JES2では、サブミットされたJCL JOB、JOBGROUPステートメント情報の更新、削除、追加、あるいはジョブのキャンセル、パージなど、入力処理のカスタマイズを行う目的で導入出口(Exit 2、Exit 52)が使用可能です。 ...