メインフレームをご利用いただいている皆様のスキルアップとキャリア形成を支援し、次世代の技術者を育成するために会社や世代を超えた技術者同士の交流を目的としたコミュニティーです。
従来、データセット一覧を表示するSDSFパネル(APF、LNK、LPA、PARMなど)では、「COMMAND INPUT」行にて「SRCH member-pattern」コマンド(ISPFのSRCHFORとは異なります)を実行して、該当メンバーの存在するデータセットを特定することが可能です。 ...
毎年大変好評いただいているIMSユーザーグループを、今年も虎ノ門ヒルズのIBM Innovation Studioで開催しました。 IMSユーザー・グループは、世界各地域で行われている、開発者とお客様による双方向の、少人数の交流会議です。日本では、2013年に開始してから今年は14年目になります。 ...
従来、アドレス空間を管理する制御ブロックとして「ASCB」(Address Space Control Block)(384バイト)が、「SP245」(16MB下: Key0)領域に配置されています。 ※マッピング・マクロ: SYS1.MACLIB(IHAASCB) ...
z/OS V2R5 SDSF では、「MEM」(Memory contents)パネルが新登場し、シスプレックス内のローカル、リモート・システム(SYSNAME)を問わず、また64ビット・メモリーオブジェクトを含め、MEMコマンドで指定された「アドレス」のメモリー(仮想記憶域)内容を参照することが可能です。その際、ストレージ保護キー(Key)、ストレージ読み取り保護(Fetch ...
移行アクションの計画・実施を助けるツールは、z/OS V2R4以降、従来の製品マニュアル(z/OS Migration)から「z/OSMF」ベースの「Upgrade Workflow」に変更されました。 (z/OS V2R4以降) マイグレーション・マニュアルが廃止され、実機上のz/OSMFで処理する「Upgrade ...
今年(2026年)に入り、2月、3月、4月、5月と連続して、「z/OS既存機能のサポート終了(機能廃止)」に関する「開発意向表明」(SOD)が発表されました。 グローバルの「z/OS Statements of Direction」ポータルは、 ...
z/OS V1R8 DFSMS (2006年9月一般利用開始)以降では、IDCAMS LISTCATコマンド実行時に「LEVEL/LVL」パラメータを指定した場合、「SYSPRINT」各ページのヘッダー行(タイトル)に、リスト対象のカタログ名が表示されます。 ...
"AI活用が進んでいるのに、インフラの話になると急に止まってしまう」――そんな悩みを感じたことはありませんか?" ...