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  • IBM Cloud Pak for AIOpsではNetcool / OMNIbusで収集したイベントを、Netcool Connectorを介してAIOpsに連携することができます。 本記事ではイベント連携に必要なNetcool Connectorの設定方法について解説します。 なおAIOpsのバージョンによって名称が異なるケースがあります。本記事ではCloud Pak for AIOps ...

  • 皆さん、こんにちは!Instana Observability User Group、通称Instanauts_jpの運営チームです。この度、私たちのコミュニティが1周年を迎えることとなり、これを記念して特別なイベントを開催します。 イベント詳細 日時 : 2024年6月26日(水) 時間 : 18:30 開場、19:00 開始 場所 : ...

  • Broadcom が VMware 製品の永久ライセンスを終了 Broadcom は VMware の買収後、VMware の製品に対する 永久ライセンスを終了 することを発表しました。アクティブなサポートを受けている現在の永久ライセンスは影響を受けませんが、Broadcom は、ハイブリッド クラウド ソリューションである VMware Cloud Foundation のサブスクリプション ...

  • はじめに かねてより高速な演算環境の実現にGPUが活用されてきておりましたが、昨今の生成AIブームにより一層GPUコンピューティングが着目されていると思います。 GPUを搭載可能なサーバーに最新の高性能GPUを複数搭載し、並列処理させることでより高速化させることができます。 1台のサーバーに搭載可能なGPUの枚数には限界があり、それ以上は複数のGPUサーバーをネットワーク接続させクラスタ化を行う必要があります。 ...

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    IBM In stana Observability バージョン 263 では、 新しいテクノロジーの監視サポートが導入されています。このバージョンでは、 SAP Solution Manager を Instana バックエンドと 統合する ことでSAP システム を監視できます。 ...

  • IT運用の世界にも広がる生成AIソリューション 昨今の生成AIブームすごいですよね。 一般的には生成AIと聞くとChatGPTのようなイメージを持たれている方が多いかと思いますが、実はIT運用の世界にも生成AIが広がってきていることをご存知でしょうか? このBlogでは、IT自動化の加速に役立つ生成AIソリューションの1つである、watsonx Code Assistant for ...

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    はじめに 先日、 オンプレ環境におけるGPUの最適化の記事 を掲載させて頂きましたが、今回はAWSにおける同等の機能についてご紹介させて頂きます。 GPUに限った話ではありませんが、ユーザーは自分自身のアプリケーションを運用する基盤として、数百を超えるクラウドインスタンスから、何が最適かを判断するは非常に難しく、また余裕を持たせた結果としてオーバープロビジョニングになってしまう傾向が殆どかと思います。 ...

  • はじめに エージェントを導入した後にインフラストラクチャー画面で確認する方々が多いのではないかと思います。 デフォルトでエージェントが取得したAZ(Availability Zone)でグルーピングされた状態になっていますが、 AZが取得できておらず「Undefined zone」と表示されていたり、運用環境によってはさらに細かくグルーピングしたり、 他の指標で見たい場合があると思います。 ...

  • はじめに 従来のアラートとInstanaのスマートアラートの比較について解説します。 Instanaは、システムトラブルを未然に防止できるアプリケーションパフォーマンス監視(APM)ツールです。 スマートアラートを使うことによるメリットは、以下の通りです。 システムの仕様を把握していない状況でも解析可能 Webシステムのサービス品質の異常を検出 複雑な設定が不要で手軽に使える ...

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    はじめに 先週、Turbonomicの新バージョン 8.12.1がリリースされておりますが、この中で一点、基本的なご利用のケースで意識頂いた方がよいと思われる機能追加がありましたので、共有させて頂きます。 対象機能 以下記載の通り、AWSのコスト情報を採取する為に、これまで利用していた旧来のコストレポートではなく、いわゆる "CUR2.0" のデータが利用可能 になりました。 ...

  • はじめに ChatGPTの浸透に始まり、近年は生成AI関連の話題を聞かない日がないくらい、業界的にもすっかり注目の分野になったかと思います。 そんな注目を裏付ける数値・指標も諸々踊っており、 弊社の調査 でも、経営層の約3分の2が生成AIの導入の加速を求めるプレッシャーを受けているといった状況なども報告されています。 そういった近年のテクノロジー環境に於いて、インフラの観点では、オンプレ・クラウド問わず、仮想マシン ...

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    先日お客様デモを準備するために、Turbonomicをちょっと使ってみました。その中で個人的ちょっと感動したことについて見なさんに共有したいと思います。 Turbonomicは、あらゆるプラットフォーム・クラウドのリソースを自動的に最適化するエンジンです。 AIによるシステム安定稼働に必要な投資リソースの推奨と無駄なリソース削減の推奨、両輪できることが特徴です。 ...

  • 皆様、FinOpsをご存じでしょうか? FinOps Foundationという標準化コミュニティにより提唱された新しいクラウドの管理手法・実践方式です。 単純に、クラウドの実運用の方法、ベストプラクティスを定めているというより組織のあり方や、文化、人のコミュニケーションに重点を置いておりFinance(財務部隊) + DevOps(開発・運用部隊)のチーム融合により、事実情報、データに基づいたデータ駆動型のクラウド運用の意思決定とコスト・システム品質の向上を目指す手法でもあります。 ...

  • なぜアプリケーションが遅いのでしょうか? それはネットワークに起因する問題かもしれません 今日のデジタル社会では、企業はネットワーク・インフラに一貫したサービス、信頼性の高いアクセス、完全な保護を期待しています。これにより、高いパフォーマンスの提供を期待する顧客に最高のユーザー・エクスペリエンスを提供することができます。ネットワークは、このハイパーコネクテッド・デジタル時代におけるテクノロジー・ハイウェイとしての役割を果たしています。ユーザーが遅いアプリケーションの影響を受けた場合、多くの場合、ネットワークが性能問題の原因であるというのが一般的な認識です。ネットワークの状態とコンポーネントを詳細に可視化および制御することで、アプリケーションの速度低下、アクセス不全、および脅威の状況が発生するたびに、ネットワークに起因する影響を最小限にとどめることができます。 ...

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    本記事の目的 IBMの運用高度化の製品にどんな製品があるのかを知る 各製品の用途をざっくり把握する 製品紹介 運用高度化に関するIBMの主要コンポーネントは以下の通り。 IBM Instana Observability 導入方法: SaaS、Self-Manage 用途: APM製品。監視対象にエージェントを導入することで監視をする。 ...

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    パフォーマンス劣化やシステム障害が発生した場合、運用チームが問題に対応するために運用手順書を利用されているケースが多いと思います。 ただ、その手順書が紙ベースであったり、ExcelやWordなどの文書で管理されている場合、適切な手順書がどれなのかを判断したり、その手順書を探すことに手間がかかったりで迅速な対応が妨げられていないでしょうか? その非効率な状況を解決してくれるアプローチの1つがRunbook ...

  • コミュニティグループへの参加方法

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    コミュニティグループへの参加方法を解説します。(希望時間:5分程度) Step1 IBM IDの取得 下記のサイトを参照の上、IBM IDを取得します。 ※すでにIBM IDをお持ちの方はStep2へお立ち寄りください。 https://www.ibm.com/blogs/solutions/jp-ja/lets-create-ibmid/ ...