Japan IBM Storage User Group

Japan Storage User Group(以降 JSUG と略記)とは、IBM System Storage 製品に関して、技術者視点でその機能や利用方法に関して「日本語で語る」ために開設したユーザー・グループです(short URL: https://ibm.co/3fV3qzE)。

JSUG は、IBM Storage Community 配下に多数作成されている世界各国ユーザー・グループの一つとして運営されています。

主として日本アイ・ビー・エム(株)およびその関連会社の社員が情報を提供致しますが、ご要望に応じてお客様あるいはビジネス・パートナー様にもご参加頂けます(参加手順は後ほど明記)。

当該グループ上で公開されている Blog 記事群の一覧は、こちらを参照下さい(何方でもご覧いただけます)。知りたい製品や機能をご存知の場合には、以下にアルファベット順で列挙するタグ一覧 (Taxonomy) より対象 Blog 記事を絞り込むことも可能です:

注:

  • 当該グループ上でご紹介する情報は、日本アイ・ビー・エム(株)が必ずしも正式なレビューを行ったものではありません。

Leaders and Liasons

Latest Files

Log in to see this information

Content coming soon!

Latest Articles

  • 以下のブログでIntegrated Routing、LSANゾーンの設定方法を紹介しました。 Fabricを跨ぐIntegrated Routing、LSANゾーンについて https://community.ibm.com/community/user/storage/blogs/keitaro-imai1/2020/10/21/fabricintegrated-routinglsan?CommunityKey=263553fb-0049-44b0-995c-dfaa0195a27f ...

  • BrocadeのSAN用語において、「LSANゾーン(Logical SANゾーン)」とはFabric間でお互いのFabricをマージせずにIntegrated Routingというルーティングによってデバイス間をゾーンする機能のことを指します。 独立したFabric間で変更作業等の影響を避けるために、論理的なFabricを構成して、ゾーンを構成します。 このLSANゾーンがよく使われるのは、災害対策などで2拠点にあるストレージをそれぞれのFabricとFCIPルータを経由して接続するようなケースです。 ...

  • ストレージをAIXのサーバーに接続する場合、SDDPCM、AIXPCMのどちらのマルチパスドライバーが良いかと悩むこともあるかと思います。 まずは、IBM System Storage Interoperation Center(SSIC)でサポートされるドライバーを確認ください。 http://www-03.ibm.com/systems/support/storage/ssic/interoperability.wss 上記サイトでSDDPCM・AIXPCMの両方が表示される場合、最近のStorwize/SVC/FlashSystemだとAIXPCMが推奨されます。 ...

  • タイトルの製品群において、すごく基本的なことなんですが、意外と見落としがちな点として、優先ノードという設定があります。 これらの製品は偶数個のノードでクラスターを構成しています。(最大8ノード) ボリュームを作成すると、このクラスター内のいずれか1つのノードからのみI/Oが行われます。そのノードが優先ノードと呼ばれます。 たまに、デカイボリュームを1つ作ってサーバーに見せていたりするシステムがあったりするんですが、この場合優先ノード以外はI/Oを行わないので、遊んでいる状況になってしまいます。 ...

  • DS8000ではLSS単位でソースからターゲットへ複数のパスの定義が可能です。 そのパスの上限は、以下のとおりです。 ・R7.3以下においては1つのソースLSSから4つのLSSにパスが定義できます。 ・R7.4以降では最大16のLSSにパスを作成することが出来ます。マニュアルには記述がないですが、Redbookに以下のような記述があります。 IBM DS8870 Multiple Target Peer-to-Peer Remote Copy http://www.redbooks.ibm.com/abstracts/redp5151.html?Open ...