Japan IBM Storage User Group

Japan Storage User Group(以降 JSUG と略記)とは、IBM System Storage 製品に関して、技術者視点でその機能や利用方法に関して「日本語で語る」ために開設したユーザー・グループです(short URL: https://ibm.co/3fV3qzE)。

JSUG は、IBM Storage Community 配下に多数作成されている世界各国ユーザー・グループの一つとして運営されています。

主として日本アイ・ビー・エム(株)およびその関連会社の社員が情報を提供致しますが、ご要望に応じてお客様あるいはビジネス・パートナー様にもご参加頂けます(参加手順は後ほど明記)。

当該グループ上で公開されている Blog 記事群の一覧は、こちらを参照下さい(何方でもご覧いただけます)。知りたい製品や機能をご存知の場合には、以下にアルファベット順で列挙するタグ一覧 (Taxonomy) より対象 Blog 記事を絞り込むことも可能です:

注:

  • 当該グループ上でご紹介する情報は、日本アイ・ビー・エム(株)が必ずしも正式なレビューを行ったものではありません。

Leaders and Liasons

Latest Files

Log in to see this information

Content coming soon!

Latest Articles

  • IBM Spectrum Protect(ISP)の保管ポリシー設定について、時々見かける誤解について注意喚起したいと思います。 ISPのバックアップの保管ポリシーの設定値には、バックアップデータを世代で管理するための verexist と verdeleted、日数で管理するための retextra と retonly があります。 世代管理の設定値は分かりやすいので、間違えることはほとんどありません。 verexist はサーバー上に存在するファイルの保管世代数で、verdeleted はサーバー上から削除されたファイルの保管世代数です。 ...

  • Storageの仕事に携わる方々であれば知っていることばかりかもしれませんが、 Broadcom(旧Brocade)系SANスイッチのカスケード接続におけるFAQについて改めてご紹介します。 1. カスケード接続に必要なライセンス これは現行機器であれば殆どが標準機能として装備されていますが、フルファブリック・ライセンスが両方のSANスイッチに必要です。 【確認する方法】 ・CLIの場合: licenseshowコマンドで”Fabric License”と出力されていればOK ・GUI(Web ...

  • Broadcom(旧Brocade)製SANスイッチをsyslogやSNMPで監視したいという質問を良く受けますので、SANスイッチのログ管理に関するFAQをまとめました。 Q1. SANスイッチにログは保存されていますか? A1. はい、SANスイッチ(Fabric OS)では、以下の3種類のシステム・メッセージがサポートされていて、SANスイッチ機器本体に保存されます。 ・RASLog messages: エラーログ(failure、error、criticalなどのシステム・エラー・ログ) ...

  • SANスイッチを導入する際の質問としてよくあるのが、ゾーニング方式をポート・ゾーニングにするかWWPNゾーニングにするかどちらが推奨ですか?というものです。 結論からいうと、どちらでも構わないという身も蓋もない回答になりますが、それでは話が終わってしまうので詳細に説明します。 まずそれぞれのゾーニング方式についてのおさらいです。 【ポート・ゾーニング】 Domain IDとポートIDでノードを定義します。設定はシンプルですが、保守や構成変更で接続を間違えると、意図しないデバイスをアクセスしてしまうリスクがあるため、物理的結線には注意が必要です。 ...

  • Windowsでは従来、IBMが提供するデバイスドライバー(SDDDSM)やツール(Host Attachment Kit)を導入するのが一般的で、それらのコマンドによりボリュームの判別ができました。 しかし、最近ではWindowsネイティブのMPIOが主流になりつつあります。 そこで今回は、前回に引き続きデバドラやツールに頼らない、Windowsでのディスク、ボリューム確認方法です。 その方法とは、PowerShellのget-diskコマンドを使用することです。 ...