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DXを加速する オープンなプラットフォーム構築(vol97-0008-cloud)

二上 哲也 Tetsuya Nikami 日本アイ・ビー・エム株式会社 グローバル・ビジネス・サービス事業本部 CTO、IBMオープン・クラウド・センター 執行役員 IBM Fellow 1990年に日本IBMに入社以来、Java/WebやSOA、API、クラウドネイティブなど最新技術を活用してのお客様システム構築に貢献。現在は、執行役員 IBMフェローとして、GBS事業本部 CTOと全社横断のハイブリッドクラウド推進リーダーを兼任している。 デジタル・トランスフォーメーション (DX) の早期実現が、激しい環境変化への対応のために求められている...


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量子コンピューター 2021 ~ 未来への鼓動 (vol97-0007-futuretech)

2016年 5 月 4 日、 IBM Quantum Experience が公開され、 IBM Cloud を通じて量子コンピューターを世界の誰もが使えるようになりました [ 1 ] 。 5 年の時を経た今日、量子コンピューターは、テクノロジー系のメディアだけでなく、一般の新聞・雑誌でもしばしば取り上げられ、書店では量子コンピューターの解説本が本棚の一角を占有しており、その存在感が増していることを実感します。 といっても、まだまだ黎明期であり、今私たちが使っているコンピューター(量子コンピューターに対し古典コンピューターといいます)での不可能が可能になっているわけではありません。...

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都市OS : 世界の未来と新しいジャスティス(公正さ)(vol97-0006-societydx)

■ はじめに 内閣府は、2013年から国家プロジェクト「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP: Cross-ministerial Strategic Innovation Promotion Program)」を立ち上げ、日本全国でスマートシティを推進しています。 スマートシティの推進にはさまざまな取り組みが連携するための共通基盤が必要であり、内閣府はその土台となるアーキテクチャを「都市OS」と名付け、エネルギーや環境、交通、医療・介護、防犯・防災、金融、教育などのデータを集積・分析して活用し、それらを組織間で共有、活用するためのデータ...

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デジタル・トランスフォーメーションにおけるIBM Zの役割(第一回) ― IBM Zテクノロジーの現在と今後 ― (vol97-0005-mainframe)

IBM Z[ 1 ]は 1964 年に発表された System 360 の流れを汲む汎用コンピューター、所謂メインフレームです。現在も世界中のお客様の基幹業務を支える基盤として利用され続けています。一方、分散サーバーの進化、クラウド利用の普及、そしてお客様のデジタル・トランスフォーメーション( Digital Transformation 、以下 DX )の流れなどがあり、 IBM Z も大きな変化が求められています。そこで、次の 4 回のシリーズで IBM Z の今後と DX 対応について特集します。 IBM Zテクノロジーの現在と今後 ( 今号) Hybrid...

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多様な「人」と「社会」を支える人間主体のテクノロジー (vol97-0004-societydx)

新型コロナウイルスの急速な拡大により、社会は大きな変化を余儀なくされました。多くの企業が急遽テレワークによる在宅勤務の導入に踏み切り、オンラインを前提とした業務を拡大しています。遠隔教育、遠隔診療などICTを活⽤したリモート化・デジタル化があらゆる場面で進み、まさに仮想空間と現実空間を高度に融合させた人間中心の社会Society5.0の実現可能性が高まってきました。このような社会を実現するためには、豊かな発想や多様性を重視した新たな価値の創造とそれを支えるテクノロジーの進化が必要です。 本稿では、⼈間や社会の在り⽅に深く関わるテクノロジーを考察し...

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DXを継続させる運用高度化の提言 (vol97-0003-cloud)

急激な進化を遂げるIT環境。企業もデジタルトランスフォーメーション(DX)への対応が急務となり、アプリケーションの近代化やAPIによるエコシステムの構築、クラウドへの移行を進めています。しかし、コストセンターと揶揄される運用の現場は変化に対応が出来ていないばかりか、更なるコストの削減を求められるという負のスパイラルに陥っている傾向にあります。企業はこの事実を認識し、DXを継続させていく運用の仕組みを早急に構築する必要があります。その解決策として注目されるのがAIであり、本稿ではそのAIを活用した運用の高度化について説明します。 運用の現場が直面する事実 ...

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AIを活用したインテリジェント・ワークフロー (vol97-0002-AI)

AI は人間には容易だが機械には難しかった画像認識や自然言語処理でブレークスルーを起こし、企業においても大きく注目されることになっています。さらに AI の活用範囲は広がりミッションクリティカルな業務のワークフローにおいても人間による意思決定をサポートする形で導入が進んでいます。 IBM ではこのようにデータと AI により高度化されたワークフローをインテリジェント・ワークフローとして提唱しています [ 1 ] 。本論文ではインテリジェント・ワークフローの中で人と協調して働く AI をデータ指向の AI とモデル指向の AI として整理し...

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デジタル変革に向けたクラウド・モダナイゼーション (vol97-0001-cloud)

企業におけるデジタル変革の必要性が広く叫ばれる中、国内では未だ多くの企業においてその取組みが不十分との指摘があり、企業の変革に向けて期待する成果を得るまでには至っていない現状にあります。そのような状況の中、自社の変革に向けたデジタル戦略として、企業はどのような方針や施策に取り組むべきか、その解の一つとなるのが、既存のIT資産を活用し最新テクノロジーで新たな価値を創造する、「アプリケーション・モダナイゼーション」であり、2020年来の新型コロナウイルスの影響下でより一層その重要性が増しています。 当記事では、デジタル変革におけるアプリケーション...

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