Japan Identity and Access Management (IAM) User Group

IBM Japan Identity and Access Management (IAM) User Group

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  • はじめに:見えない脅威が急拡大している 御社には、いくつのデジタルアイデンティティが存在しているでしょうか?従業員数と同じだと思われたなら、それは大きな誤解です。Dewan氏の2025年の研究によると、現代企業では 従業員1人あたり平均10〜20個のNon-Human ...

  • はじめに こんにちは。 先日のブログ では、IBM Verifyにあらかじめ用意されているテンプレートを使ったAWS IAM Identity Centerへのシングル・サインオンの構成方法をご紹介させていただきました。 今回は、AWS ...

  • サイバーセキュリティの文脈で「特権ID管理」というテーマを扱うとき、多くの場合はPAM(Privileged Access Management)が中心に語られます。もちろんそれは重要です。管理者IDや共有ID、特権アカウントの利用を統制し、監査証跡を残し、必要に応じてパスワードをローテーションすることは、セキュリティ対策の基本です。 ...

  • はじめに 近年、LLM(大規模言語モデル)の進化伴い、自律的にタスクを実行する「AI Agent」の開発や、開発業務への組み込みが急速に進んでいます。開発効率が爆発的に向上する一方で、サイバーセキュリティーの現場やAI開発者が直面している新たな課題があります。 ...

  • はじめに 近年、企業のIT環境では、クラウド利用、SaaS利用、リモートアクセス、外部パートナー連携などが広がり、守るべき対象が社内ネットワークの内側だけでは収まらなくなっています。IBM X-Force Threat Intelligence Index ...

  • IBM Verify Identity Accessをご利用いただいているみなさまへ IBM Verify Identity Accessを認証基盤としてご利用いただきありがとうございます。SaaSの利用が当たり前になった今、多くの企業でセキュリティ対策も進んでいます。特に、MFA(多要素認証)を導入している環境も増えました。 ...

  • はじめに こんにちは。 先日、AWS IAM Identity Center経由でAWSマネジメントコンソールにログインするユーザーを承認制に出来ないか?というご相談をいただきました。 IBM VerifyにはSaaSアプリケーションへのシングル・サインオンを設定するためのテンプレートが用意されています。 ...

  • IBM Verify Identity Governance を利用して散在したIDを統合管理する 企業を取り巻く認証・認可の環境は変化しています。 従来、ID 管理においては人事イベントを起点に ID を適切に管理することが中心に行われました。つまり、人の入社(Join)、異動(Move)、離任・退職(Leave)に関わる情報を人事システムから受領し、適切な管理対象システムにIDを正確にプロビジョニングするという要件があり、これをIBM ...