Verify Digital Credentialsの技術と信頼性~業界標準に基づく安全な本人確認~ ブロックチェーン技術で改ざんを防ぐ Verify Digital Credentialsの信頼性を支えているのが、 ブロックチェーン技術 です。ブロックチェーンとは、情報を分散して管理し、改ざんが非常に困難な仕組みです。 IBMは「Hyperledger Indy」というオープンソースのブロックチェーン技術を活用し、証明書の発行・保存・提示の履歴を安全に管理しています。※ 1 情報の改ざんが困難 誰がいつどの情報を発行・提示したかを記録 ...
Digital Credentialsとは?~紙の証明書に頼らない本人確認の新しいかたち~ こんにちは。 以前、あるビジネス・パートナー様を訪問した際に、分散IDについての話題になりました。そのときは不勉強だったこともあり、お話の中身がよくわからなかったのですが、その後関連する技術や取り組みについて調べてみると、とても興味深い技術だということが理解出来たことを覚えています。今回のブログでは、その分散IDとも関連し、IBM Verifyでも提供が開始されているDigital Credentialsについて触れてみたいと思います。 なぜ今「デジタル本人確認...
こんにちは。 今回のブログでは、 IBM Verify Identity Governanceが活用できるユースケースについて(2/2) の回で少し触れたIBM Verify Identity Governance (IBM VIG)の認証キャンペーン機能について、画面も混じえながらご紹介させいただきます。 1. 認証キャンペーンとは(復習) 認証キャンペーンは、IDの管理者が設定する包括的なプロセスであり、以下の要素を定義しながら作成・実行します。 どのアクセス権限がレビューされるべきか(例:すべてのアカウント、特定のエンタイトルメント...
こんにちは。前回の IBM Verify Identity Governanceが活用できるユースケースについて(1/2) の続きとして、このブログでは、IBM Verify Identity Governance (IBM VIG)で承認権限を持つマネージャーや、エンドユーザー向けの画面とユースケースについてご紹介させていただきます。 (参考)以下が前回ご紹介させていただいた項目です。 [A]モダナイズされた管理者ユーザー用ダッシュボード 1.運用の可視性ダッシュボード - Operational Visibility Dashboard 2.ガバナンス...
こんにちは。前回の IBM Verify Identity Governanceのご紹介 の続きとしてこのブログでは、IBM Verify Identity Governance (IBM VIG)のいくつかの機能とご活用いただけるユースケースをご紹介させていただきます。 Identity Governance and Administration(IGA)は組織におけるIDおよびアクセス管理戦略の基本的な構成要素であり、プロセスの改善と合理化、コンプライアンスの遵守、不正アクセスによるリスク軽減およびIDライフサイクル管理の効率的な制御と自動化を目指します。IBM Verify...
みなさま、こんにちは! 今回は、 IBM Verify Identity Protection についてご紹介したいと思います。IBM Verify Identity Protectionは、ITDRとISPMの考え方を実装したソリューションです。ITDRとISPMについては過去のブログでご紹介しているので、まだご覧になっていない方はぜひ下記リンクからお読み下さい! ▶︎ ブログ:ITDRとISPM IBM Verify Identity Protection IBM Verify Identity Protectionは...
こんにちは。このブログではIBM Verify Identity Governance (IBM VIG)の概要についてご紹介させていただきます。 IGA ※ を支援するIBM Verify Identity Governance ※ Identity Governance & Administration 今日の多くの企業では、ビジネスの変革の中で従業員だけでなく顧客にもより良いサービスを提供しようとされています。これには、ITインフラストラクチャーへのクラウドの採用が含まれ...