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Windows環境での各ストレージのボリュームの判別方法

Windowsでは従来、IBMが提供するデバイスドライバー(SDDDSM)やツール(Host Attachment Kit)を導入するのが一般的で、それらのコマンドによりボリュームの判別ができました。 しかし、最近ではWindowsネイティブのMPIOが主流になりつつあります。 そこで今回は、前回に引き続きデバドラやツールに頼らない、Windowsでのディスク、ボリューム確認方法です。 その方法とは、PowerShellのget-diskコマンドを使用することです。 このコマンドにより、ディスクの種類に関わらずディスクの判別が可能です。 ...

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VMware環境での各ストレージのボリュームの判別方法

ESXサーバーにストレージの複数のボリュームをマップした場合、どのボリュームかを判別する方法を紹介します。 vCenterを見ると、以下のようにボリュームが見えてきます。このNameの行のnaaだったりeuiの後にあるものが各ストレージ機器上で判別できます。 DS8000では、showfbvolのアウトプットで出てくる、 GUID が合致します。更に言えば下4桁がVolume IDですのでこの部分を見れば簡単に判別可能です。一番上のものがDS8000のボリュームでVolume ID...

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Spectrum Virtualize の論理的な構成要素

IBM Spectrum Virtualize は図 1 に示す以下のような要素によって論理的に構成されます: サーバー ボリュームはサーバーへ割り当て(マップ)後に利用 ボリューム サーバー上で認識するストレージ領域 利用用途に応じて完全割当や圧縮など複数の方式のボリュームを選択して構成可能 ボリュームは「エクステント」と呼ばれる小領域の集合体 FlashCopy、Remote Copy、マイグレーションなどの各機能はボリュームを対象として実施 ストレージ・プール ...

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