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FlashSystem・SVC・Storwize・Spectrum Virtualize系のエクステント・サイズについて

SVC/Storwize系では内蔵のRAID Arrayや外部ディスクのLUNをMdiskとして認識させ、それらをプール化(Mdisk Group)して、そのプールからボリューム(vdisk、LUN)を切り出します。 このプール化をする際に、Mdiskはエクステントという単位に分割、チャンク化されます。 ボリュームはこのエクステントの集合から形成されます。エクステントのサイズは、16MiBから倍々で最大8192GiBまで設定可能です。 システムとしては、このエクステントの数は2^22個つまり4,194,304個まで管理可能です。 ...

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Spectrum Virtualize の論理的な構成要素

IBM Spectrum Virtualize は図 1 に示す以下のような要素によって論理的に構成されます: サーバー ボリュームはサーバーへ割り当て(マップ)後に利用 ボリューム サーバー上で認識するストレージ領域 利用用途に応じて完全割当や圧縮など複数の方式のボリュームを選択して構成可能 ボリュームは「エクステント」と呼ばれる小領域の集合体 FlashCopy、Remote Copy、マイグレーションなどの各機能はボリュームを対象として実施 ストレージ・プール ...

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