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Spectrum Protectでテープにバックアップする際の圧縮率の確認方法

基本的な話から始めて恐縮ですが、Spectrum Protect(ISP、旧TSM)ではテープ・デバイスを定義する際にテープの圧縮機能を使用するかを定義できます。 設定自体はDevice Classの設定で、formatオプションを使って以下のように設定します。 define devclass dev4500 library=lib4500 devtype=lto format=ultrium8c formatの最後のところにcがつけばcompressionが有効ということです...

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使用可能な容量(利用可能容量)と使用可能容量(物理容量)

下図は、使用可能な容量( 利用可能容量 ; Available capacity*)と使用可能容量( 物理容量 ; Usable capacity)の違いを図示します。 「 利用可能容量 」はデータ削減率により増減する。全く削減されない場合は、「使用可能容量」に等しい * 過去の資料では「ボリューム実効容量の合計値」であることから、略して「実効容量 (Effective Capacity)」と表記していることもある 参考: IBM Spectrum Virtualize V8.3.1 における容量に関する用語の再定義 図注...

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容量に関する用語の再定義

IBM Spectrum Virtualize V8.3.1 から各種容量を表現する用語群が再定義されました。 下表にその抜粋を転記するとおり、データ削減技術が適用前後の容量概念をすっきりと表現します。 新しい用語 New terminology 新しい用語の説明 使用可能な容量 ( 利用可能容量 ) Available capacity システム、プール、アレイ、または管理対象ディスクでまだ使用されていない使用可能な容量。 注: JSUG では誤認を避ける目的で「 利用可能容量 ...

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