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使用可能な容量(利用可能容量)と使用可能容量(物理容量)

By Keigo Matsubara posted Fri May 08, 2020 01:34 AM

  
下図は、使用可能な容量(利用可能容量; Available capacity*)と使用可能容量(物理容量; Usable capacity)の違いを図示します。
  • 利用可能容量」はデータ削減率により増減する。全く削減されない場合は、「使用可能容量」に等しい
    • * 過去の資料では「ボリューム実効容量の合計値」であることから、略して「実効容量 (Effective Capacity)」と表記していることもある
  • 参考: IBM Spectrum Virtualize V8.3.1 における容量に関する用語の再定義
Available Capacity and Usable Capacity
図注:DRAID アレイは管理目的に一部の領域が使用されるため、使用可能容量の試算には必ず Storage Modeller (StorM) を使用







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