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iSER: Better Than a Bridge to the Future

iSER has been called – “ a bridge to the future .” To better understand how this statement may be true, it’s important to note that the future, in terms of information technology, will be given to the fast, the large, the smart, and the cloudy. For those who choose to deploy iSER, and for...


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IBM FlashSystem Named in the 10 Hottest SSD and Flash Storage Products Of 2020 (So Far)

Flash storage continues to mature as vendors including IBM, Dell EMC, HPE, Hitachi Vantara, and Pure Storage adopt the latest technologies including NVMe, low-cost QLC flash, and Intel Optane while using software to help squeeze even more performance. IBM in February said it would eliminate...


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FlashSystem A9000・A9000RのFCポート

FlashSystem A9000/Rにはグリッドという形でコントローラーが2台もしくは3台搭載されます。 このコントローラーにはそれぞれ4ポートのFCポートが提供されています。 A9000/Rではどのポートをどのように使用すべきかのガイドラインが以下のように出ています。 Fibre Channel (FC) network configurations https://www.ibm.com/support/knowledgecenter/ja/STJKMM 12.2.1/fs pod dg network host config fc.html ...

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FlashSystem・SVC・Storwize・Spectrum Virtualize系の構成情報のバックアップ

SVC/Storwize系の構成情報(プール、ボリューム、ホストマップ構成など)をバックアップしておき、筐体が壊れた際などにリストアすることで再設定の手間を削減することが可能です。 バックアップ自体は、毎日午前1時に自動でコントローラー内の/dumps配下に、"svc.config.backup.xml <serial#>"というファイルで複数世代取得されています。 また、任意のタイミングで取得したい場合は、svcconfig backupコマンドを使用することで、/tmp配下にバックアップが取得されます。 これをどこかに退避しておくことで...

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FlashSystem・SVC・Storwize・Spectrum Virtualize系のエクステント・サイズについて

SVC/Storwize系では内蔵のRAID Arrayや外部ディスクのLUNをMdiskとして認識させ、それらをプール化(Mdisk Group)して、そのプールからボリューム(vdisk、LUN)を切り出します。 このプール化をする際に、Mdiskはエクステントという単位に分割、チャンク化されます。 ボリュームはこのエクステントの集合から形成されます。エクステントのサイズは、16MiBから倍々で最大8192GiBまで設定可能です。 システムとしては、このエクステントの数は2^22個つまり4,194,304個まで管理可能です。 ...

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FlashSystem・Spectrum Virtualize・Storwize系の紛らわしいコマンド

Spectrum Virtualizeには多くのコマンドが提供されていますが、この設定を確認するのには、どれを打てば良いんだっけ? というような結構紛らわしいコマンドがいくつかありますので紹介します。 ①システム全体の容量の使用率、ソフトウェアのバージョン、MM/GM/GMCVの1ペアあたりのバックグラウンド・コピーの速度 (relationship bandwidth limit) 、EasyTierのTier情報、レイヤー、圧縮ボリュームの有無、状況等の確認は lssytem です。 バックグラウンド・コピー速度や、レイヤーの変更は ...

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FlashSystem、Spectrum VirtualizeやStorwizeのLimitation

Spectrum VirtualizeやStorwize系の機能的な仕様、制約については各ソフトウェア・バージョンごとに以下のようなサイト の「Configuration Limits and Restrictions」に 記載されています。 Support Information for SAN Volume Controller https://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=ssg1S1003658 Support Information for IBM Storwize V7000 ...

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SVC・Storwize・Spectrum Virtualize系のNPIV機能と注意点

SVCやSpectrum VirtualizeにはNPIV(N port ID Virtualization)機能というものが提供されています。(ソフトウェア・バージョンV7.7から) これは、言葉は同じですがサーバー仮想化環境においてハイパーバイザーの物理アダプターのポートをパススルーして、 仮想マシンの仮想アダプターにストレージを直接見せるような一般的なNPIV機能とは似てはいますが、若干異なります。 どういう機能かというと、SVC系は通常、サーバー接続に物理アダプターのWWPNを使用してSAN Switch上でゾーンを組みます(WWPNゾーンの場合)...

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【Storwize・SVC】DRAIDに必要なビットマップ容量

以前当Blogで紹介した以下、DRAIDについて、ビットマップ・メモリーの容量に関しての情報です。 FlashSystem/Spectrum Virtualize/StorwizeではDRAIDを使いましょう! https://community.ibm.com/community/user/imwuc/blogs/keitaro-imai1/2020/05/08/storwizedraid?CommunityKey=263553fb-0049-44b0-995c-dfaa0195a27f&tab=recentcommunityblogsdashboard ...

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SVC・Storwize・Spectrum Virtualize・FlashSystemの管理IPについて

タイトルのストレージ装置には、GUIやCLIでの管理用のIPアドレスを各ノードのポートに割り振ります。 各ノードに2つポートが提供されますが、各ノードのポート1とポート2があり、ポート1がPrimaryのポートとなります。 アドレスはクラスターのアドレスとなっており、各ノードのポート1に割り振るアドレスはすべて共通、同様にポート2に割り振るアドレスも共通となります。 通常、GUIやCLIの管理コマンドは構成ノードと呼ばれるノードのポート1経由でアクセスされます。(図1 上) ケーブルの断線などで、このポート1への接続ができなくなった場合...

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