【アーカイブ公開中】全盲弁護士の夢のかなえ方 ~「だから無理」より「じゃあどうする」の方が面白い!

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When:  Nov 14, 2022 from 04:00 PM to 05:45 PM (JST)
「皆が輝いて働ける社会を目指して」シリーズ

全盲弁護士の夢のかなえ方

「だから無理」より「じゃあどうする」の方が面白い!
変化への迅速な対応が求められている時代の中、「皆が輝いて働ける社会を目指して」シリーズでは、“人” にフォーカスしたプログラムを開催します。

<アーカイブ公開中>

本セミナーは終了しました。当日の様子はアーカイブ動画をご覧ください。

開催概要

タイトル
全盲弁護士の夢のかなえ方
~「だから無理」より「じゃあどうする」の方が面白い!
開催日時
2022年11月8日(火) 16:00~17:45
2022年11月14日(月) 16:00~17:45(再放送)
開催形式
オンライン開催
参加対象
IBM Community Japanメンバー ()
参加費
無料

() 現時点でIBM Community Japanメンバーでない方も、メンバー登録(無料)の上、参加申し込みいただけます。 お申し込み方法はこちら

プログラム

全盲というハンデキャップを抱えながら難関の司法試験を突破され、社会で困っている方たちのために弁護士として働いている大胡田 誠氏にご登壇いただきます。ご自身の生い立ちや、仕事上のエピソードなど、様々な困難な状況を持ち前の明るさで乗り越えられてきた経験談を軽快な語り口でお話しいただきます。
「障がい者だから無理・・」というネガティブな社会通念や先入観を払拭し、多様な方を受け入れる社会に向けて皆様の理解を深める機会としてお役立てください。
こんな方におすすめです
  • テーマに関心のある方
スピーカーのご紹介
大胡田 誠(おおごだ まこと)氏
1977年静岡県生まれ。
先天性緑内障により12歳で失明する。
筑波大学付属盲学校の中学部・高等部を卒業後、慶應義塾大学法学部を経て、慶應義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)へと進む。
2006年、司法試験に合格し2007年弁護士登録(第一東京弁護士会)。全盲で司法試験に合格した日本で3人目の弁護士になった。
2007年〜2013年、渋谷シビック法律事務所に勤務。
2013年〜2019年、弁護士法人つくし総合法律事務所に勤務。
2019年9月、東京都港区白金台におおごだ法律事務所を開設。
一般民事事件や家事事件、企業法務に加え、障害者の人権問題にも積極的に取り組んでいる。
2021年、国家資格キャリアコンサルタント取得。
趣味はマラソン。伴走者とともにニューヨーク・シティマラソン、東京マラソン、霞ケ浦マラソンなどに出場し完走した。
著書「全盲の僕が弁護士になった理由~あきらめない心の鍛え方」(日系BP社)は、2014年、松坂桃李主演でドラマ化され大きな反響を呼んだ。
その他の著書に、「今日からできる障害者雇用」(共著、弘文堂)、妻、大石亜矢子との共著「決断。全盲のふたりが家族をつくるとき」(中央公論新社)などがある。近著は、「コロナ危機を生き抜くための心のワクチン—全盲弁護士の智恵と言葉」(ワニブックス)。

アーカイブ視聴方法

「全盲弁護士の夢のかなえ方」セミナーのアーカイブ動画は、以下の方法でご覧ください。
IBM Community Japanメンバーの方
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※KMAPにまだ参加していない方、参加しているか分からない方はこちら
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