プログラム詳細
落合陽一氏による特別ゲスト講演
「新時代の共創とコミュニティーで進化する個人の可能性」
メディアアーティストの落合陽一氏に以下のような観点でご講演いただきます。
- ウィズコロナ時代、共創とコミュニティーが個人の可能性をどのように広げているのか?
- 人生100年時代。人生における目標、その実現手段も多様化される中、例えば2030年には世の中はどんなふうになっていると予想するか?
- 「未来を創るテクノロジーで豊かな社会を実現する」を理念とするIBM Community Japanの中での共創実現性とその価値
ゲストスピーカー紹介
落合 陽一 氏
メディアアーティスト。1987年生まれ、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学)。筑波大学デジタルネイチャー開発研究センターセンター長、准教授・JSTCRESTxDiversityプロジェクト研究代表。IPA認定スーパークリエータ/天才プログラマー。2017年〜2019年まで筑波大学学長補佐、2018年より内閣府知的財産戦略ビジョン専門調査会委員、内閣府「ムーンショット型研究開発制度」ビジョナリー会議委員、デジタル改革法案WG構成員、文化庁文化交流使、大阪・関西万博テーマ事業プロデューサーなどを歴任。Prix Ars Electronica、SXSW Arrow Awards、MIT Innovators Under 35 Japanなど受賞多数。写真家・随筆家など、既存の研究や芸術活動の枠を自由に越境し、探求と表現を継続している。
ナレッジモール論文 表彰
ナレッジモールアワード 2021では、2021年ナレッジモール論文の入賞論文の発表と表彰を行います。
ナレッジモール論文では、IBM Community Japanメンバー、日本IBM/IBMグループ社員を対象に、ITに関する日頃の業務を通じて得られたノウハウ・経験(事例型)や経験を通じて得られた意見(提言型)、ITによる社会課題解決の方法など、情報システムやテクノロジーに関する論文を募集しています。
2021年は、IBM Community Japanメンバー部門、IBM部門に多数のご応募をいただきましたが、その中から特に優れた論文を選定し、IBM Community Japanメンバー部門、IBM部門でそれぞれ表彰を行います。
ナレッジモール研究
決勝大会進出ワーキンググループの発表
ナレッジモールアワード 2021では、ナレッジモール研究で活動しているワーキンググループの中から一次審査を通過し決勝大会に進む、9つのワーキンググループを発表します。
ナレッジモール研究では、研究テーマごとに業界・業種・年齢の枠を越えた様々なメンバーでワーキンググループを編成し共同研究を実施します。 2021年は、社会課題・技術探求・情報システムの3つのカテゴリーの研究テーマ37個に対して61のワーキンググループが研究活動を行っており、その研究成果物を元に一次審査が行われます。 審査の結果、各カテゴリーの上位3つのワーキンググループが決勝大会に進出します。
37の研究テーマを見る
社会課題研究テーマ
- A01:ITを利用した最適な医療・介護サービスを考えてみる
- A02:高齢者のITリテラシー向上を考える
- A03:農業改革へのIT適用の検討
- A04:食品ロス・食料廃棄の削減に向けて
- A05:ITを活用した省エネルギーを考える
- A06:ITによる物流革命-配送効率向上を考える
- A07:キャッシュレス社会に向けた現状と未来
- A08:多発する自然災害に対する対応
- A09:未来に向けた都市再編とIT
- A10:ITを活用した教育機会の格差是正
- A11:リカレント教育の機会提供
技術探求テーマ
- B01:サーバーレスアーキテクチャーのビジネス適用
- B02:ハイブリッドクラウド環境の効果的な管理・運用技法
- B03:業務システムにおけるAIの現実的な適用
- B04:アプリケーション開発におけるクラウドAIの有用性と課題
- B05:業務データに対するデータサイエンスの現実的な適用
- B06:IBM Cloud PowerVirtualServerを効果的に活用する
- B07:AIはこころを持てるか
- B08:FINTECHでビジネスはどう変わるか
- B09:次世代金融デジタルサービスの実践的研究
- B10:量子コンピューターの活用研究
- B11:5Gを先取りした次世代企業ネットワーク
- B12:小規模の投資で実現するIoTのビジネス活用研究
- B13:スマートデバイス活用研究
- B14:VRの点検業務などへの適用の可能性
- B15:ビジネスシーンにおける音声認識技術の活用
情報システム研究テーマ
- C01:基盤構築の効率化で自動化の前に考えるべきこと
- C02:デザインシンキングを取り入れたプロジェクト計画
- C03:アジャイル開発におけるプロジェクトマネジメント
- C04:テレワーク時代に必要なセキュリティー対策
- C05:クラウド環境におけるセキュリティー
- C06:レガシーシステムのモダナイゼーションはなぜ進まないのか?
- C07:メインフレーム若手技術者の広場
- C08:DX時代に必要とされる組織の在り方とは
- C09:多様な働き方を前提としたマネジメント手法の研究
- C10:労働生産性向上のための施策
- C11:テレワーク社員の管理と評価方法
* ワーキンググループの研究成果物は、GO UNiTE 2021の開催期間中、バーチャルイベント会場でいつでもご覧いただけます。