プログラム概要
特別ゲスト講演・対談
「AIに代替されない企画力・演出力を考察する」
AIはクリエイティブな発想、またそれがイケると考える判断をどこまで取って代わることができるのか?
テレビ東京在籍時に「家、ついて行ってイイですか?」などのユニークな番組を企画・演出されていた高橋弘樹氏とIBMのAI専門家である石井が、高橋氏自らの企画を例にオンライン・ライブで徹底解明。
講演・対談の後、メタバース上のトークエリアで、参加者の皆様と高橋弘樹氏、弊社石井との音声会話でのライブQ&Aセッションを予定しています。
<音声に関する注意事項>
会社のネットワークからメタバース空間にアクセスされた場合、スクリーンからの音声、トークエリアでの音声用のポートが塞がれていて、音声が聞こえない、発声ができない、という場合がございます。そのような場合は、ご自宅のネットワークからアクセスいただくか、スマホ / タブレットとの併用をお願いしています。
スピーカー
高橋 弘樹 氏
株式会社tonari 代表取締役社長
プロデューサー/映像ディレクター
テレビ東京入社後、テレビでは『家、ついて行ってイイですか?』などを企画・演出。同番組でギャラクシー賞、民放連賞。Webでは『日経テレ東大学』を企画・制作統括。チャンネル登録者は100万人超。2023年3月に独立。新メディア『ReHacQ』を立ち上げる。
著書:『TVディレクターの演出術』(ちくま新書)、『1秒でつかむ』(ダイヤモンド社)
編著:『天才たちの未来予測図』(マガジンハウス)、『なんで会社辞めたんですか?』(東京ニュース通信社)など。
(
https://to-na-ri.jp/companyより抜粋)
石井 旬
日本アイ・ビ―・エム株式会社
コンサルティング事業本部 金融サービス事業部 金融テクニカル・ソリューション
技術理事 (Distinguished Engineer)、エンタープライズAI CTO
エンジニアとしてIBMに入社し、多数の開発プロジェクトでの経験を経てアーキテクトとなる。先進技術分野のアーキテクトとして、様々な業態の数多くのお客様の変革を技術面からリードする。
近年は、銀行様をはじめとする金融機関のお客様担当のアーキテクトとしてアサインされ、AIを中心とする先進テクノロジー活用の多くの案件に関わる。自らもデータ分析者や開発者として、多くのトライアルやプロジェクトで手を動かしモノづくりに携わる。エンタープライズアーキテクチャ(EA)関連案件にも多く関わり、企業全体のアーキテクチャ策定の支援も行う。エバンジェリストとして、講演・執筆活動、大学非常勤講師なども務める。
2023年4月 技術理事(Distinguished Engineer)に就任。