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  • はじめに 本記事ではIBM Turbonomic v8.7.3(2022年11月リリース)にてサポートされた Hybrid Support の概要と実際の導入例などをご紹介します。 "Hybrid Support"とは? まずTurbonomicの導入方式には以下の4パターンがあり、これまで、SaaS版の利用に際しては、オンプレのVMware環境への接続が出来ないという制限がありましたが、今回、v8.7.3以降でこのハードルを越えるソリューションの提供が始まりました。この構成をSaaS版の"Hybrid ...

  • IBMがFlexeraOneをILMTの代替ツールに認定 2022年3月にIBMは、IT資産管理を簡素化するため、組織が自動化を活用できるよう支援する、IT管理ソフトウェア会社FlexeraおよびIBM Turbonomic Application Resource Management(ARM)との新しいソリューションを発表しました。同時にIBMソフトウェアのライセンス管理ツールであるILMT(IBM License Metric Tool)の代替ツールとしてFlexera One with ...

  • IBMソフトウェアライセンスの管理を行うために、Flexera One with IBM Observability(以降 Flexera Oneと表記します) を利用することが可能です。 本記事では、Flexera Oneを使用してIBMソフトウェアライセンスの管理を行う場合の構成例と、Flexera One を構成するコンポーネント間通信で使用されるURLおよびポートについてまとめます。 Flexera One構成例 Flexera OneをIBMソフトウェアライセンスの管理ツールとして利用する場合、次の3つのコンポーネントが必要です。 ...

  • はじめに この投稿では、 Code Engine を使ってアプリケーションの開発・運用する際のモニタリングツールとして、 OpenTelemetry と APMツールの Instana でアプリケーションの性能情報(呼び出し数、エラー数、遅延)を可視化する方法を試した時のメモになります。 OpenTelemetryとは OpenTelemetry は、テレメトリデータ(メトリクス、ログ、およびトレース)を計測、生成、収集、そしてエクスポートを行うOSSのオブザーバビリティのフレームワークです。 ...

  • 始めまして、IBMテクニカルセールス、Turbonomic担当の中島洋平と申します。 こちらには初めての投稿になります。今後、Turbonomicの担当者として皆様のお役に立つ情報を発信していければと思います。どうぞ宜しくお願いします。 はじめに: 早速ですが、Turbonomicをお試し頂いたお客様の99%から頂くであろうご質問に「Tubonomicってパフォーマンスの最適化をどんどん提案してくれるが、そもそも何を"最適"と判断しているのか?」というものがあります。 思いつくところでは、例えば過去1週間程度の期間に記録されたCPUのピーク時でしょうか?もしくは平均使用率の値の1.5倍程度でしょうか?もしくは、、、と、色々な方法が想像できますが、結論から申し上げると、 ...

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