実施内容
当ハンズオンイベントでは、VSCodeを用いた開発をご体験いただきます。IBM Z Xploreと呼ばれる自習資料を使用いたします。
IBM Z XploreはVSCodeを用いたメインフレームアプリケーション開発の学習コンテンツで、皆様ご自身でハンズオンを進めていただくことが可能です。各セッションも自習形式での開催を想定しております。ご参加者からのご質問に対し、日頃開発ツールを担当しているサポートメンバーよりQA対応をさせていただきます。
事前の環境構築およびハンズオン課題の実施は必須ではございませんが、可能な範囲で、ぜひ、開催日までにVSCodeに触れてみていただくことを推奨いたします。
自習資料
学習の進め方
(1) お申込み
自習を開始 *第1回の説明を聞いてから開始いただいても構いません
(2) 第1回 (11/12(火)) @オンラインへ参加
概要説明を実施し、及びオリジナルの日本語手順書を配布いたします。
また環境構築や進め方に関するご質問に対応いたします。
(3) IBM Z Xploreの自習資料(もしくは11/12配布予定のオリジナルの日本語手順書)を元に、ハンズオン環境のセットアップ、各章の課題を実施(可能な範囲内で問題ございません)
(4) 第2回 (12/5(木)) @日本IBM 箱崎事業所へ参加
事前もしくは当日進めていただいたハンズオン課題に関してご質問いただけます。
*11/12(火) 以前に自習を開始される方は、
IBM Z Xploreにアカウント登録いただき、FundamentalsコースをVSC1から順に実施してください。
*内容や日程は予告なく変更になる場合があります。
参加対象
- メインフレームを利用されている企業に所属し、VSCodeを用いたメインフレーム開発にご関心のある方々
ご参加にあたってのご注意点・お願い
- 営業活動を目的としたご参加はお断りいたします。
- お申込みには、事前にIBM Community Japanメンバー登録が必要です。
- 当ハンズオン・ワークショップのハンズオン環境は、ご参加者の皆様のPCにて構築していただくことを想定しております。
- 第2回当日はご自身のPCをお持ちいただきますようお願いいたします。
- パフォーマンス等のストレスなく良好なハンズオン環境を皆様に同時に提供させていただくため、誠に勝手ながら各回の参加者数の上限を念のため設けさせていただく予定です。
そのため、同じ会社から複数名のご参加をご希望なさる場合、多くても3名までのご参加をご検討ください。(多数のご参加をご希望なさる場合、会社ごと個別開催を別途ご検討させていただきますので、個別にご相談ください)
- 当ハンズオン・ワークショップは東京開催のみとなります。遠方の方々におかれましても、ご希望者多数の場合には拠点ごと個別開催を別途ご検討させていただきますので、同様にご相談ください。
申込締め切り
第1回
2024年11月12日(火) 16:00~17:00
オンライン
11/8(金)まで
第2回
2024年12月5日(木) 15:00~17:00
日本IBM 箱崎事業所
11/25(月)まで