【アーカイブ公開中】GO NeXT 2026:歴史的な大転換期への備え

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When:  Jan 15, 2026 from 04:00 PM to 05:30 PM (JST)

IBM Community Japan

GO NeXT 2026

-歴史的な大転換期への備え-
IBM Community Japan 2026年新春セミナーのご案内です。皆様のご参加をお待ちしています。

アーカイブ公開中

開催終了しました。当日の内容と追加収録の番外編含めて以下の内容をアーカイブでご覧いただけます。
・#1:年頭のご挨拶(4分)
・#2:講演「激変の時代を生き抜くための金融・経済の視座」(56分)
・#3:質疑応答(24分)
・#4:2026年ナレッジモール研究のご紹介(3分)
・#5:番外編:セミナー当日にカバーできなかった質疑応答(追加公開:15分)
#5については、ライブ配信で対応しきれなかった事前質問・当日質問について別途「番外編」として収録したものです。

開催概要

タイトル
GO NeXT 2026:歴史的な大転換期への備え
開催期間
2026年1月15日(木) 16:00~17:30
開催形式
オンライン開催
参加対象
IBM Community Japanメンバー
参加費
無料

プログラム概要

アジェンダ

  • 年頭のご挨拶
  • 講演「激変の時代を生き抜くための金融・経済の視座 -技術系ビジネスパーソンが未来へ備えるために」
    日本IBM 特別顧問 高口 博英(元・日本銀行理事)
  • 2026年ナレッジモール研究ご紹介

講演
「激変の時代を生き抜くための金融・経済の視座
 -技術系ビジネスパーソンが未来へ備えるために」

これからの数十年間は、世界の前提が書き換わる「歴史的な大転換期の数十年」。今、私たちは、まさにその入り口に立っています。不確実性 × 多極化 × テクノロジードリブン の大変動が一気に押し寄せ、これまでの“常識”はもはや通用しません。この激変の時代を生き抜くために必要なのは、テクノロジーだけではありません。大きく、やや長い目でみた金融・経済の視座という“もう一つの武器”を持つことです。
本講演では、元・日本銀行理事(現・日本IBM特別顧問)である 高口博英 が、“技術系ビジネスパーソンにもわかる金融・経済の読み方” を次の観点からわかりやすく解説します。
  • 世界は今どこにいて、どこに向かうのか?
    グローバリズムの変容、地政学的対立と通商政策を武器とした分断の深まり、気候変動やインフレ。
    さらに日本では人口減少——。新たに誕生した高市政権は、こうした難題に正面から取り組もうとしています。
    世界と日本が向かう「大きな潮流」を、最新の地政学・経済の視点から俯瞰します。
  • 金融・経済のトレンドはどう変化したのか?
    インフレ、金利、為替、金融政策……。
    複雑に見えるマクロ経済の動きを、技術畑の方にもできるだけ分かりやすく解説。
    世界や日本の金融・経済のトレンドがどう変わり、今後、何がリスクで何がチャンスなのかを一緒に考えます。
  • 技術系ビジネスパーソンが今、身につけるべき“金融・経済というサバイバル武器”
    AI・量子・ロボティクス・半導体が産業を塗り替える時代に、なぜ金融・経済の視座が不可欠なのか? これからの数十年を生き抜くために是非理解しておきたいデータや身につけておきたい視点を、具体的にお話しします。
<講演に向けての事前質問>
下記の観点で講演講師への事前質問を受け付けます。お聞きになりたいことがある方はお申し込み時にご記入ください。
  • 「今さら聞きづらい、でも、ちゃんと理解したい」にも応えたい
  • あなたの事前質問でよりあなたにフィットした講演に
なお、すべてのご質問に回答しきれない可能性がありますことをご了承ください。
*事前質問の受付期限:2026年1月8日(木)まで
<講演スピーカー>
高口 博英
日本IBM 特別顧問(元・日本銀行理事)
  • 学歴
    東京大学(法学士)、ペンシルバニア大学ウォートン校(経営学修士)
  • 職歴
    1988年 日本銀行入行
    2008年 金融市場局金融調節担当総括(現・市場調節課長)
    2011年 岡山支店長
    2013年 システム情報局参事役
    2014年 企画局審議役
    2016年 総務人事局審議役(人事運用担当)
    2018年 金融機構局長
    2021年 理事大阪支店長
    2023年 金融機構局担当理事、金融安定理事会(脆弱性評価委員会、クロスボーダー決済委員会)委員
    2025月3月 退任
  • 2025年4月から現職

アーカイブ内容とその視聴方法

「GO NeXT 2026」のアーカイブは、当日の内容と追加公開の番外編含め、以下の内容をご覧いただけます。
・#1:年頭のご挨拶(4分)
・#2:講演「激変の時代を生き抜くための金融・経済の視座」(56分)
・#3:質疑応答(24分)
・#4:2026年ナレッジモール研究のご紹介(3分)
・#5:番外編:セミナー当日にカバーできなかった質疑応答(追加公開:15分)
#5については、ライブ配信で対応しきれなかった事前質問・当日質問について別途「番外編」として収録したものです。

上記アーカイブは以下の方法でご覧いただけます。
IBM Community Japanメンバーの方
KMAPにご参加の上、以下のリンクからご覧ください。
※KMAPにまだ参加していない方、参加しているか分からない方はこちら
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アーカイブはIBM Community Japanメンバー限定で公開しています。
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お問い合わせ

GO NeXT 2026に関するお問い合わせは、IBM Community Japan事務局 (ICJOFC@jp.ibm.com) までお願いいたします。


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