開催内容
論文を初めて書く方、論文の書き方の基礎を学びたい方、ナレッジモール論文への応募をご検討中の方向けのセミナーです。毎年、ご参加者から大変高い評価をいただいている講師が今年も担当させていただきます。2024年ナレッジモール論文で優秀賞を受賞された執筆者から体験談もお話しいただきます。ぜひ、過去のセミナーのアーカイブも合わせてご活用ください。(*)
なお、本セミナーはIBM Community Japanメンバー(IBM・IBMグループ社員除く)を対象とした「ナレッジモール論文」参加者向けのセミナーです。IBM・IBMグループ社員を対象とした「日本IBM技術論文」参加者向けの「論文の基礎セミナー」は別途開催いたしますが、論文の書き方講座や体験談のセッションは、どなたにも参考にしていただける内容ですのでぜひご参加ください。
* 過去のアーカイブ録画は下記よりご確認いただけます。
アジェンダ
- 論文の書き方講座
「Step by Stepで学ぶ執筆着手から論文完成まで
~初めて執筆の方・書けなかった経験のある方向け~」
- 2024年ナレッジモール論文受賞者より体験談
「エンジニア向け“価値ある”アイデアを生み出す3ステップ
〜デザイン思考を使った論文執筆体験談~」
- Q&A
- 2025年ナレッジモール論文について
体験談スピーカー
2024年 IBM Community Japan ナレッジモール論文
提言型 優秀賞 受賞者
佐藤 洋平 様
三菱総研DCS株式会社
1989年生まれ。2012年に三菱総研DCSに入社。シニアITスペシャリスト (アプリ共通基盤) として活動中。学校向けWeb出願サービス「miraicompass」や教務支援サービス「ミライココ」などのSaaS事業構築に従事してきた。現在は先端技術の研究開発を担当しており、生成AIサービスを企画立案して研究プロジェクトを遂行中。
講師プロフィール
斎藤 彰宏
情報処理学会 デジタルプラクティス専門委員会 主査 / 技術応用運営委員
日本IBM シニアコンサルタント
1972年生まれ。1995年日本アイ・ビー・エム入社 2020年より情報処理学会 会誌編集委員会デジタルプラクティス主査
長野オリンピックプロジェクトへの参画を経て、営業からエンジニアに職種変更し、主にITアーキテクト・コンサルタントとして企業・官公庁のシステム設計、構築に従事。
家庭では2匹の猫と300匹の海水魚/熱帯魚のお世話役として、毎日お仕えさせていただいています。
清水エスパルス・横浜ビー・コルセアーズ・横浜DeNAベイスターズのサポーターです!
執筆論文(2024年現在において公開されているもの)
- サーバ騒音曝露による職業性難聴のリスクと対策 (2011 情報処理学会 論文誌デジタルプラクティス)
- 東日本電力危機を教訓としたデータセンタ節電施策への提言 (2013 シスコ テクノロジー論文コンテスト)
- OpenStackクラウド基盤における従量課金の価値と実装検討 (2014 シスコ テクノロジー論文コンテスト)
- Software Defined Storageにおける最適なデータ可用性/保護の実装検討と提言 (2016 富士通ファミリ会論文)
- 日本語を母国語とするビジネスパーソンの英語能力分析と向上のための提言 (2017 富士通ファミリ会論文)
- Software Defined Storage 分散ストレージにおけるデータ可用性/保護の実装と実機検証に基づく提言 (2018 情報処理学会 論文誌デジタルプラクティス)
- IBMがテクノロジを通じて実現する社員視点の働き方改革 (2019 情報処理学会 論文誌デジタルプラクティス)
- 日本企業のグローバル化に必要な組織英語力に関する調査および効果的な強化施策の検討と実践 (2019 情報処理学会 論文誌デジタルプラクティス)