講演概要
序章講演
「安全安心サービスとは(官・民・個人の役割)」
<アーカイブ公開中>
<スピーカー>
近藤 知尚
日本アイ・ビー・エム株式会社 特別顧問
経歴
1989年 警察庁入庁
2020年 警察庁警備局外事情報部長
2021年 警察庁長官官房総括審議官
2022年 警察大学校長(2024年退官)
2024年 8月より現職
携わった施策
2016年 小型無人機等飛行禁止法(ドローン対策)
2018年 古物営業法改正(オンライン本人確認)
2022年 警察庁にサイバー警察局設置
2022年 道路交通法改正(レベル4自動運転)
本講演#1
「セコムが考える安全・安心のテクノロジーについて」
<アーカイブ公開中>
<スピーカー>
上田 理 様
セコム株式会社 常務執行役員 IS 研究所長
1986 年、セコム(株)に新卒で入社。
大阪エリアと成田空港で常駐隊員を経験した後、セコムネット(株)(現・セコムトラストシステムズ(株))を経てセコム本社へ。システム企画室では新商品リリースに携わり商品企画のロジック作りなどを学ぶ。
1992 年から 4 年間セコムオーストラリア(株)へ出向し、帰国後は社長室や企画部門、業務本部を経て 2009年から 2 年間セコムテクノサービス(株)(現・テクノ事業本部)に出向、2013 年からの総務本部を経て 2016 年より企画担当、その後企画開発担当。
2019 年に常務執行役員。
2024 年より現職。
グループディスカッション#1
ディスカッション#1内容のシェア
セコム 上田様から提示された3つの問いについて、グループごとに議論したい問いを選びディスカッション。
- 問1)セコムの「あんしんフロー」で現在展開され、今後さらに発展していく様々なテクノロジーと、皆さまの立場から見たプライバシー問題との、将来の適切な関係性や発生するリスクの解決方法について考えてみて下さい。
- 問2)セコムは、「あのね」サービスの提供だけでは、「見守り」の「あんしんフロー」は未完成だと考えています。これを完成させるためには、さらにどのようなテクノロジーやサービスが必要か考えてみて下さい。
- 問3)問1や問2の解を実現していくためには、セコムの「あんしんプラットフォーム」に、さらにどのような産官学のパートナーを募ることが望ましいか、さらにその方法についても考えてみて下さい。
本講演#2
「テクノロジーで変わる社会と安全」
<アーカイブ公開中>
<スピーカー>
近藤 知尚
日本アイ・ビー・エム株式会社 特別顧問
経歴
1989年 警察庁入庁
2020年 警察庁警備局外事情報部長
2021年 警察庁長官官房総括審議官
2022年 警察大学校長(2024年退官)
2024年 8月より現職
携わった施策
2016年 小型無人機等飛行禁止法(ドローン対策)
2018年 古物営業法改正(オンライン本人確認)
2022年 警察庁にサイバー警察局設置
2022年 道路交通法改正(レベル4自動運転)
グループディスカッション#2
ディスカッション#2内容のシェア
日本IBM 近藤より提示した3つの問いについて、グループごとに議論したい問いを選びディスカッション。
- 共通テーマ)サイバー空間を安全な公共空間にしていくのに必要なことは何か(官・民・個人にそれぞれ期待される役割は何か)
- テーマ1)サイバー空間の安心安全の担い手として、官・民・個人それぞれの役割分担や協業はどのようにすべきか
- テーマ2)サイバー空間の安心安全はすべて官に委ねるべきか、またその場合の課題
- テーマ3)サイバー空間で安心安全のために個人としてできることは何か、またその際の課題