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cosmos newsletter 2026年夏号

By YUKIE IDE posted 07/02/26 01:50 AM

  

cosmos newsletter 2026年夏号

リーダーメッセージ

皆さん、こんにちは。cosmosリーダーの田端です。

昨年とは違い梅雨らしくどんよりした日が続き、今年は涼しいなと思っていましたが、いよいよ暑い夏が始まりました。暑さに負けないよう、美味しいものを食べ、しっかり休息も取って乗り切りましょう。cosmosに新メンバーが加わって早3ヶ月、活動が本格化してきました。今年は夏休み期間からイベントが多くあり、暑く忙しく、でも楽しい夏になりそうです。

今号のニュースレターも気になる内容がいっぱいです。 まず、先日開催しました『第3回 cosmos partners 連携会議 in 天城』の開催報告です。今回も19社32名にご参加いただき、コミュニティの意義を改めて議論しました。早いものでcosmos partnersも設立から3年目となり、参加されている企業の中にも女性技術者コミュニティが立ち上がり、cosmosの輪が着実に広がっていることが感じられた会でした。『技術リーダーの1日』は、今年からcosmosアドバイザーに参画いただいた男性アドバイザーのお一人、野波衆太郎さんのご登場です。お忙しい1日の中でもうまくリフレッシュされているようです。『私の履歴書」はcosmos OGの佐藤史子さんの、チームメンバーが最大限に力を出せるように行動されている佐藤さんのリーダーシップが伺える内容になっています。また、毎年好評のスポットメンタリングの募集も始まります。本格的なキャリアメンタリングの前にちょっと相談してみたい、いろんな人の意見を聞いてみたいという方、ぜひお申し込みください。
それでは、今号もお楽しみください。

最新ニュース

あなたのキャリアの参考に!Software Innovation LabのJapanリーダー佐藤史子さんインタビュー

物理学専攻で修士課程修了後、2001年に東京基礎研究所に入社。IBMでの勤務、出産・子育てをしながら2010年にコンピューターサイエンスの博士号を取得。現在は、Software Innovation Labの Japanリーダーを務める佐藤史子さんにお話を伺いました。

ご担当のお客様も?! cosmos partners集結!第三回 cosmos partners 連携会議 in 天城 開催報告

今年もcosmos partners 連携会議 in 天城を開催いたしました。お客様32名とIBM/Kyndrylスタッフ含め総勢46名の参加者となり大盛況でした。本記事では、第三回 cosmos partners 連携会議について振り返ります。

技術リーダーの1日を覗いてみよう!野波衆太郎さん大登場

1997年の入社以来、金融領域を中心に、技術・営業・マネジメントと幅広い役割を担いながらキャリアを築いてこられた IBM の DE 野波 衆太郎さんが、これまでのキャリアの転機や仕事観、出張の多い毎日の過ごし方、技術のキャッチアップ、そしてプライベートで大切にしている時間まで、幅広くお話くださいました。

今年もやります!スポットメンタリング募集開始

cosmosではみなさんの「身近なロールモデル探し」を支援する企画を実施しております。 昨年も好評いただいた「スポットメンタリング」について、本年度の募集を実施いたします。

cosmos 運営メンバーによるブログリレー

4月で、cosmosのコアメンバーとして3年目に入りました。まだあと半年以上任期はありますが、振り返るとここまで本当にあっという間でした。

コアメンバーのお話いただく前は、外から活動を見ながら「コアメンバーは大変そう」と感じていました。みなさん本業もお忙しい方ばかりで、さらにcosmosの活動となるとかなり負荷が大きいのではないかと思っていたからです。

でも実際に参加してみて、確かにメンバーそれぞれ忙しく、置かれている状況もさまざまなのですが、その中で隙間時間や少しずつの余力を持ち寄って、力を合わせてタスクを前に進めていく様子に何度も感動しました。メンバーのみなさんそれぞれのタスクの進め方や助け合っていく姿勢は、私の普段の仕事をマネージしてく上でもとても勉強になりました。

また、cosmosでの活動は、自分自身のキャリアを見つめ直す機会にもなりました。ちょうどcosmosに参加して2年目の頃には、異動(ISE出向)という新しいチャレンジにも踏み出しました。また、当時のcosmosリーダーだった倉島さんにもサポートいただきJWEFやSWEといったAwardへの挑戦をし、受賞できたことも大きな経験になりました。こうした一つ一つの挑戦に前向きになれたのは、cosmosの存在があったからこそだと思っています。

女性技術者は以前より確実に増えてきている一方で、まだまだ活性化していく余地は大きいと感じています。だからこそ、cosmosのように当事者が主体となって動くコミュニティの存在はとても大切で、女性技術者自身はもちろん、その周囲で関わる人たちにとっても、何かあったときに相談できる場所であり、会社の枠を超えて頼れる場所であり続けてほしいと思います。

もちろん私自身も、そんなcosmosコアメンバーとして貢献していきたいですし、来年OGになった後も何らかの形で貢献していけたらうれしいです。

IBM システム・エンジニアリング DX Center
野村 有加

夏になり、毎日蒸し暑い日が続いています。ふと気付くと、私のcosmos coreとしての任期も残り半年ほどとなりました。3年という任期は長いようで、本当にあっという間だったなと感じています。

私とcosmosとの出会いは、入社して間もない頃にさかのぼります。当時の2nd Lineから、「cosmosという女性技術者コミュニティのイベントがあるから行ってきたら」と声を掛けられ、参加したのが私にとって最初のcosmosイベントでした。

イベントから帰ってきた時の印象は、「IBMの女性って元気だなぁ」というものでした。社内外で活躍する方々が生き生きと活動し、つながりを持ちながら成長している姿がとても印象的でした。その後も、折に触れてcosmosには支えてもらいました。出産後に復職した際には、仕事やキャリアについて漠然としたモヤモヤを抱えていました。そんな時に参加したITLMC cosmosで、多くの方の経験や考え方に触れ、自分の中で整理がつき、前向きな気持ちになることができました。また、自身のCertification取得に挑戦した際には、cosmosのメンターマッチングを通じてメンターをご紹介いただきました。一人では途中で諦めていたかもしれませんが、おかげさまで無事にBadgeを取得することができました。

振り返ってみると、自分のキャリアや会社人生の節目節目で、いつもcosmosがそっと背中を押してくれていたように思います。そんな私がcosmos coreとして活動することになったのが、今から約2年半前のことです。これまでは支えられる側でしたが、今は支える側として活動しています。自分が誰かの力になれているかどうかは分かりません。それでも、もし誰かにとって何かのヒントや後押しになれていたなら嬉しく思います。

残り半年、目の前のイベントに前向きに取り組み、多くの人と対話しながら学び続けていきたいと思っています。そして、その活動を通じて自分自身も成長しながら、誰かにとってのヒントやきっかけを届けられたらと思っています。

cosmosは、運営メンバーだけで作るものではなく、参加する皆さんと一緒に作っていくコミュニティです。もし「こんなことができたらいいな」「こんな企画があったら面白そう」と思うことがあれば、ぜひ私も含め、近くにいるcosmos coreに声を掛けてください。

日本IBM テクノロジー事業本部 TLS
初瀬 未空

cosmos newsletter 2026年夏号担当チーム

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