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「出会う、ひらく、未来のしごと」 学生向け ソニー・日本 IBM・キンドリル 合同キャリアセミナー 開催報告

By Yasuyo Onodera posted 08/31/26 09:30 PM

  

「出会う、ひらく、未来のしごと」

学生向け ソニー・日本IBM・キンドリル 合同キャリアセミナー開催報告

2026年8月18日、日本IBM箱崎事業所にて、ソニーグループ株式会社様(以降ソニー様)・日本アイ・ビー・エム株式会社(以降日本IBM)・キンドリルジャパン株式会社(以降キンドリル)による合同キャリアセミナー「出会う、ひらく、未来のしごと」を開催しました。
高校生・大学生を対象に、女性技術者との交流を通じて将来のキャリアを考えるきっかけを提供することを目的としたイベントです。

 当日は多くの学生の皆さまにご参加いただき、会場は終始活気に包まれました。

アンケートから見えた参加者の反応

イベント終了後のアンケートでは多くの参加者から前向きな回答が寄せられました。

参加者からは次のような声が寄せられました。

  •  「聞きたいことを直接質問することができた」
  •  「Webに載っていないような深い話を聞くことができた」
  •  「近い距離で実際にお話を聞けたことで、女性の技術職のロールモデルを見つけることができた」
  •  「自分の将来に大きな希望を持つことができた」
ラウンドテーブルでの直接対話や、現場で活躍する技術者の具体的な経験談が、参加者自身の進路やキャリアを考えるきっかけになったことがうかがえました。

各社会社紹介

会社紹介セッションでは、各社の技術や事業を紹介しました。


ソニー様からは、イメージセンサー開発やモーションキャプチャ技術「mocopi」、女性技術者支援の取り組みなどが紹介されました。
日本IBMからは、事業内容や技術の変遷、AIツール「IBM Bob」を活用したアプリ開発事例の紹介が行われました。
キンドリルからは、社会インフラを支えるITサービスや多様な職種・キャリアについて紹介が行われ、参加者は企業ごとの強みや働き方の違いについて理解を深めました。

パネルディスカッション

パネルディスカッションでは、ソニー様、日本IBM、キンドリルで活躍する技術者が登壇し、「どのようなきっかけで現在の仕事を選んだのか」「技術者としてのやりがい」「これからの仕事や技術の未来」について、それぞれの経験を交えながら語りました。参加者の皆さまは熱心に耳を傾け、多くのメモを取る姿が見られました。

ラウンドテーブル

ラウンドテーブルでは少人数のグループに分かれ、技術者との直接対話を実施しました。
学業やキャリアの悩み、技術職を選んだ理由、仕事とプライベートの両立など、多岐にわたるテーマで会話が弾み、学生と社会人が垣根なく交流する貴重な機会となりました。

最後に

企業や世代の垣根を越えて語り合うことで、新たな気づきやロールモデルとの出会いが生まれるcosmosらしいイベントとなりました。

参加者の皆さんの真剣なまなざしや積極的に質問する姿から、私たちも多くの刺激をいただきました。世代や企業の枠を越えた学び合いの大切さを改めて感じる機会となりました。
今回のイベントが、参加した学生の皆さまにとって、将来の進路やキャリアを考えるきっかけとなれば幸いです。

ご参加いただいた学生の皆さま、ご協力いただいたソニー様、日本IBM、キンドリルの皆さま、そして運営・ボランティアの皆さま、ありがとうございました。

cosmosでは今後も、企業や組織の枠を越えて学び合い、つながりを育む活動を続けていきます。

執筆者:cosmosメンバー

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