「Java EEではクラウドネイティブの利点をとことん引き出すのは不可能!?」
そう思っていませんか? アプリケーション・サーバーの仕様であるJava EE/Jakarta EEは、その実装が遅い・重い・自動化がしにくいため、クラウドやコンテナにはふさわしくないという声があります。ですが、早い・軽い・扱いやすいの三拍子そろったLibertyならば、既存のJava EEのアプリやスキルを捨てなくても、エンタープライズJavaをクラウドネイティブの世界へモダナイズすることができます!
IBMの提供するOSSであるOpen Libertyや、それを製品化したWebSphere Libertyの実力と将来性を、米国IBMの製品開発担当者による最新情報を交えてご紹介します。
高宮裕子 - US IBM WebSphere製品開発 Security Support Lead
東京都出身、米IBMにて、2007年より、WebSphereとOpenLibertyのセキュリティー・コンポーネントの開発とメンテに従事
田中 孝清 - 日本IBM テクノロジー事業本部 WebSphere Technical Specialist
1998年日本IBM入社。2000年よりソフトウェア事業でWebSphere Application Serverの技術者として日本でのセールス活動に携わっています。