Japan Storage User Community

IBM Japan Storage User Community

以降 JSUC と略記、short URL:https://tinyurl.com/3mzzxu2w)とは、お客様やビジネス・パートナー様とIBM専門家が連携し、ストレージについて学び、アドバイスやベストプラクティスを仲間と共有し、製品やコミュニティー・イベントに関する情報を得るためのものです。どなたでも自由にご参加いただけますので是非ご参加ください。JSUCへの登録ガイドはこちらです。

注: 当該グループ上でご紹介する情報は、日本アイ・ビー・エム(株)が必ずしも正式なレビューを行ったものではありません。

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ガチンコセミナー2026

By TAKAFUMI SASAKI posted 06/01/26 02:44 AM

  

皆さん、こんにちは、タッキー佐々木です。

さて本日は、今年6月4日に株式会社ネットワールド様が主催される下記のガチンコセミナー2026のご案内です。

事前登録であとからいつでもアーカイブ視聴できますので https://hubs.la/Q043K9NL0 もしくは下記QRコードから早速お申し込みください。

詳しくは、当日のセミナーをご覧いただければと思いますが、下記のようなテーマでストレージベンダー各社の考えを討論しています。

  1. AI × データ集約:データ民主化の前提となる「データを一か所に集める設計」は、どこまで現実解なのか。
  2. DRAM・SSD供給制限問題:各社のサプライチェーンマネジメントは大丈夫?
  3. サステナビリティ:社会的課題のAIファクトリー電気消費量は削減できる?リサイクルの取り組み実績は?
  4. セキュリティ対応AI基盤のデータに対し、外部や内部の脅威から守る機能とは?

私もパネリストとして参加させていただきました。当日は撮影3時間分から絞った内容が放映されます。

時間の都合上で割愛された話題について下記に補足します。

  • メモリ供給不足の中、一般的なSSDではなく独自のFlashドライブを提供しているベンダーはEverpure社とIBMの2社でした。Flashドライブ1本が数百TBと膨大なデータを保管できるようになっており、データ消失・破壊、データ復旧時間増大が懸念されます。
    IBMストレージの魅力・他社との違いは、ドライブ内で高速データ復旧できるようにしており、ドライブ自体でランサムウェアを60秒以内で検知できるようにしています。また、圧縮や重複排除処理はコントローラーに負荷がかかるため、ドライブ側に圧縮や重複排除処理をオフロードし超高速性能を実現しています。

  • ではAIストレージとして全てFlashストレージにコピーすれば良いのかというと、それはコストが見合わないですよね?
    膨大なデータの中で必要なデータは一部です。この際、データの種類と流れを弊社と一緒に整理してみませんか。

  • サーバー、ストレージ、エネルギー高騰の折、見直されているのがデータを保管に電力を消費しない低コスト大容量のテープ装置です。今時のテープは進化しておりS3インターフェースで読み書きでき、ラック1本で40PB保管でき、ランサムウェア対策にもなります。TCOを下げるならテープ1択です。

  • AI環境を新設したい、VMware環境を更改したいが、GPU/サーバー/ネットワーク/ストレージの自体が手に入らない、納期が付かないというお客様、よろしければIBMのオール・イン・ワン基盤のIBM Fusion HCIのお話を聞いてみてはいかがでしょうか。今、多くのお客様からご相談を受けております。

  • 最後にスキルです。これからのエンジニアに必要とされる技術スキルは何をどれくらいどうやって学んでいけば良いのでしょうか。ストレージだけをとっても構築・設計・管理・運用スキル、ベンダー毎の専門知識、他にもサーバー、OS、アプリ、ネットワークと列挙できますが、、、これからは如何にAIと協働できるかが重要です。百聞は一件にしかず、デモをご覧になって、早速試してみませんか?

ご遠慮なく、弊社もしくはタッキー佐々木(Mail: takafumi@jp.ibm.com、LinkedIn)までお声がけください。

それではまた。

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