Japan Storage User Community

IBM Japan Storage User Community

以降 JSUC と略記、short URL:https://tinyurl.com/3mzzxu2w)とは、お客様やビジネス・パートナー様とIBM専門家が連携し、ストレージについて学び、アドバイスやベストプラクティスを仲間と共有し、製品やコミュニティー・イベントに関する情報を得るためのものです。どなたでも自由にご参加いただけますので是非ご参加ください。JSUCへの登録ガイドはこちらです。

注: 当該グループ上でご紹介する情報は、日本アイ・ビー・エム(株)が必ずしも正式なレビューを行ったものではありません。

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IBM TechXchange 2026 @アトランタ ご案内

By Shu Yoshioka posted 06/23/26 02:57 AM

  

皆さん、こんにちは、ストレージのプリセールス担当の吉岡です。

本年10月26日(月)から29日(木)まで米国ジョージア州アトランタで”IBM TechXchange 2026”が開催されます。

公式サイト(下記URL)で参加登録を受け付けております。7月12日(日)までに参加登録を済ませると、参加費の早期割引を受けられます。

ご関心ある方々はストレージ代表の倉橋 (e30095@jp.ibm.com) または吉岡(shu.yoshioka@ibm.com)宛にお早めに別途ご連絡お願い致します。

[IBM TechXchange 2026 公式サイト]
 リンク

[IBM TechXchange 2026 ご案内資料]  リンク

★ストレージのおすすめセッション★

No.

タイトル 内容
1

FlashSystem.AI [LAB-1346]

このハンズオン・ラボでは、現代のエンタープライズ環境向けにAI駆動型のダイナミック・ストレージを提供するために設計された、IBM FlashSystemの次世代モデルである「IBM FlashSystem.ai」を紹介します。参加者は、FlashSystem.aiが、広範なインテリジェンスを活用して運用を効率化し、リソース利用率を最適化し、価値実現までの時間を短縮することで、組織のデータ保護、適応性、パフォーマンス向上にどのように貢献するかについて学びます。本セッション終了時には、参加者は、FlashSystem.ai がハイブリッドクラウドやデータ集約型環境において、ストレージ運用の近代化、効率の向上、およびレジリエンスの強化にどのように貢献できるかを理解できるようになります。
2

IBM Fusion、NASAの月面探査資産管理を支援 [TEC-2274]

スペースシャトルの断熱タイルの資産管理はどのように行われているのでしょうか?また、全米の各拠点で使用されている数十万点に及ぶその他の資産についてはどうでしょうか?IBM Maximoを長年にわたり活用してきたNASAが、13の異なるインスタンスから、2つのデータセンターにわたるバックアップおよび災害復旧(DR)にIBM Fusionを活用する全国規模の単一システムへと移行している経緯について、ぜひお聞きください。
3

「コンテキストの限界を超える:大規模AI推論向け高性能KVキャッシュプラットフォーム」[TEC-2061]

大規模なAI推論にはボトルネックが存在します。コンテキストウィンドウの拡大やマルチターン会話により、GPUメモリへの負荷が高まり、KVキャッシュの再計算に多大なコストがかかるのです。AI推論をコスト効率よくスケールさせるためには、ほぼ瞬時のレイテンシと高い同時実行性を備えた、コスト効率の高いKVキャッシュ設計が企業には必要です。本セッションでは、Supermicroサーバー上でNVIDIA DynamoとIBM Storage Scaleを活用した、実証済みのKVキャッシュソリューションをご紹介します。本セッションでは、この永続的なKVキャッシュストレージ設計が、GPUクラスタ間で状態をコスト効率良く共有することで「再計算のオーバーヘッド」を解消し、最初のトークン取得までの時間を劇的に短縮するとともに、リクエストの総スループットを向上させる仕組みを実演します。高性能かつコスト効率に優れたKVキャッシュソリューションを活用して、GPUのROIを最大化し、AIワークロードをスケールさせる方法について、ぜひご参加ください。

その他のセッションはこちらのリンクをご参照ください

IBM TechXchange 2026は、スキルを磨く実践型カンファレンスです。

AIエージェントのエンタープライズ活用、 AI活用によるセキュリティ/ガバナンス管理、 次世代データプラットフォーム/ITインフラ運用管理から ビジネスの現場に最適化した先進ITインフラまでーー 幅広い領域で“本当に使えるスキル”をその場で身につけることができます。


ハンズオンラボやワークショップ、技術認定、製品ロードマップの先行公開、 そしてエキスパートとの直接交流。

学びをその場で実践に変え、次の成果へとつなげる体験がここにあります。

スキルを一段引き上げたいすべての実務者へ。

その一歩を、IBM TechXchange 2026で。 

こんな方におすすめ

  • 開発者・エンジニアの皆様
  • AI/データ活用に携わる方
  • ビジネスとテクノロジーをつなぐ方
  • インフラ・基盤を支えるエンジニア

2025年 TechXchange 実績

  • 7,900名以上(82カ国)の参加
  • 1,690 セッション
  • 満足度 4.6 / 5
  • 750件以上の認定資格提供

ご興味がある方はぜひご登録をお願いします。
ご質問、ご不明点は 倉橋 (e30095@jp.ibm.com) または吉岡(shu.yoshioka@ibm.com)宛に頂ければ個別に回答差し上げます。

[IBM TechXchange 2026 公式サイト]
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[IBM TechXchange 2026 ご案内資料]  リンク

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