本レポートの概要
入社1年目の新入社員である緑川が、JakartaOne Japan 2025に参加して、印象に残ったセッションと新入社員としての視点を軸に、イベント参加レポートを執筆します。
本レポートの執筆者
名前:
緑川 諒(みどりかわ りょう)
入社年月:
2025年4月
所属:
テクノロジー事業本部
オートメーション事業部
オートメーションテクニカルセールス
入社1年目の緑川諒と申します。
新入社員の視点で、イベント参加レポートを執筆しました。
イベント概要
イベント名:
JakartaOne Japan 2025
開催日:
2025年7月30日
開催場所:
日本マイクロソフト株式会社(品川)
概要:
JakartaOne Japan 2025は、開発者とビジネスリーダーを対象に、日本語で実施するオフラインイベントです。 最新および今後のJakarta EE技術動向をキャッチし、また、企業向けJavaアプリケーション・クラウドネイティブJavaアプリケーションに関する先進技術が得られます。(イベントHPへのリンクはこちら)
スケジュール:
下記、添付の通りです。
JAKARTA EE最新情報
(富士通:数村憲治さん)
講演内容
Jakarta EEに関する基本情報から、最新のアップデートに関しての共有
印象に残った点
Jakarta EEは常にアップデートを続けており、そのアップデート情報をキャッチアップし続ける必要性を強く感じました。システムや技術は常にアップデートされ続けていくので、置いていかれないように、学び続ける必要があることを改めて実感しました。
AI駆動開発:GitHub Copilot AgentでJakarta EEアプリの超高速開発
(日本マイクロソフト:寺田佳央さん)
講演内容
寺田さんがGitHub Copilotを使って実際にシステムを開発した体験を元に、AI駆動開発のコツや注意点についての共有
印象に残った点
GitHub Copilotを使って実際にシステムを開発した体験を元に、情報共有しており、とても臨場感があって、引き込まれるセッションでした。AI駆動開発のコツに関して、大規模なシステムを作る上では、プロンプトはもちろん大事ではあるが、設計書や仕様書を入念に作成して、実装計画も立ててやる必要があることは印象的でした。つまり、小手先の技術だけでは、大規模なシステムを作るときに所望のアウトプットは出せないことを学びました。設計書や仕様書を作る上では、やはり、システム開発の全体像を熟知している必要があり、自分自身が自分の脳で考える力が必要であると改めて実感しました。また、AI駆動開発の注意喚起として共有されていた内容で、AIは嘘をつく、ごまかす、破壊する、ズルをすることに関しては、自分自身もAIを利用する上で最も注意しなければならないことの一つであると改めて感じました。
本イベントに対する新入社員からの視点
難しかった点
そもそも、本イベントに参加するまで、私はJakarta EEに関する知識がなかったので、Jakarta EEについて事前に予習をして臨みました。事前の予習で、Jakarta EEの全体像については、知識を身につけたこともあり、全くついていけないということはなかったが、理解が難しい点が多々ありました。特に、Jakarta EEの細かい仕様の話では、私自身がJakarta EEを触った経験がないため、具体的にイメージすることができず、ほとんど理解できませんでした。内容をフルで理解できるようにするためには、今後も、常に学習を続けて知識を蓄えて、実践を積む必要性があると感じました。
参加してよかった点
今回、本イベントに参加して、Jakarta EEの情報をキャッチアップすることができ、とても有意義な時間にすることができました。まだまだ、分からないことや理解できないことが沢山ありますが、それらを理解できるようにしなければならないので、Javaに関連する学習のモチベーションがとても上がりました。また、イベント後の懇親会では、Javaに携わっている様々な方と交流することができました。今回の経験は、今後の業務や学習に繋げなければならないと感じました。継続して、このようなイベントに参加します。
今後の業務への活かし方
まずは、今回学んだ内容を改めて整理して、JavaやJakarta EEに対する理解を深めるようにしたいと思いました。また、常にJavaやJakarta EEの最新動向もキャッチアップするようにして、最新の情報を追い続けるようにしたいと改めて思いました。今後もこのようなJavaに関係するイベントには積極的に参加していきます。
#JakartaEE#JavaEE