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IWHI ニュースレター2026年 7月号

By NOBORU TANAKA posted 07/29/26 04:48 AM

  
IBM webMethods Hybrid Integrationをご利用のお客様各位

平素よりIBM webMethods Hybrid Integrationをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
IBM webMethods Hybrid Integrationの最新リリースでは、よりスマートかつ迅速に業務を進められるよう、大幅な機能強化が行われました。新機能、改善されたインターフェース、さらに高まった柔軟性など、さまざまなアップデートが含まれています。主なハイライトを以下にご紹介します。詳細については、リリースノートおよび製品ドキュメントをご確認ください。
  • Asset Explorer により、IBM webMethods Hybrid Integration環境全体でアセットを検索、再利用、管理できるようになりました。
  • AI設定では、AI機能の有効化、IBM watsonx AI モデルの管理、エージェントへのMCP サーバー登録、ならびにエージェントおよびマルチエージェント実行の制御を、一元的なインターフェースから行えます。
  • Integration Agent によって作成されたワークフローは、限定的ながら編集できるようになりました。
  • セルフホスト型のwebMethods製品における分散トランザクショントレースを、OpenTelemetry Protocolを使用して外部のアプリケーションパフォーマンス監視ツールへエクスポートできるようになりました。詳細は、OTEL トレースをご参照ください。
  • webMethods Integrationランタイムのトークン管理機能が強化され、トークン生成時にわかりやすい名称を付けられるほか、過去に発行されたトークンの一覧(名称、有効期限、生成日を含む)を確認できるようになりました。また、不要になったトークンや、侵害の可能性があるトークンを削除することも可能です。
  • webMethods Integrationのセルフマネージド・ランタイム・ウィザードが更新され、ペアリング手順をスキップできるオプションが追加されました。
  • ランタイム管理ページにも機能改善が施され、使いやすさが向上しました。
  • webMethods API Gatewayと Developer Portalは、API ライフサイクル管理を一元化するために、API Connect に統合されました。
最新の機能強化については、ぜひリリースノートをご確認ください。

技術ブログ:

IBM webMethods 12.1は、レガシー資産を活かしながら統合基盤を着実に進化させたい企業に向けた注目のリリースです。Java 21対応の実行基盤刷新、セキュリティ強化、開発生産性向上に加え、B2B/EDIやファイル連携も継続的に支援。既存業務を止めずに、ハイブリッド運用やAI活用へどう備えるべきか――その実践的なヒントをわかりやすく解説します。

お客様事例:

(株)小松製作所様は、従来のバッチ処理中心の既存環境を IBM webMethods によって刷新し、お客様、パートナー企業、社内チームの間でリアルタイムなデータアクセスを実現しました。
強力なハイブリッド統合プラットフォームの導入により重要なシステム同士を連携させ、開発を加速し、各チームがデータに基づいたデジタル体験をより迅速に構築できるようになりました。
IBM webMethods Hybrid Integration と(株)小松製作所様がクラウド統合によって大きな成果を生み出している事例をご確認ください。

製品ご活用のために:

今後のイベント情報、最新のブログ記事など、さまざまな情報をお届けします。
IBM webMethods Hybrid Integration の機能についてご紹介いたします。
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