本投稿は、先日発表がありましたIBM Semeru Runtimes for Java 8 の提供期間延長に関する英文記事を和訳した内容となります。
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IBM Semeru Runtimes for Java 8 の提供期間延長のお知らせ
IBM は、Semeru Runtimes for Java バージョン 8 の提供期間を 2026年11月から 2030年12月まで延長することを発表しました。IBM Semeru Runtimes のサポートページは、この追加された4年間の提供期間を反映して更新されています。
バージョン 8 の提供期間延長により、IBM は 2030年12月まで四半期ごとに、一般公開のセキュリティおよびバグ修正のアップデートを無償で提供し続けます。IBM 製品にバンドルされた IBM Semeru Runtimes バージョン 8 の有効なライセンスを持つお客様、または IBM Runtimes for Business を契約しているお客様は、引き続きサポートチケットを起票し、必要に応じて不具合の修正を受けることができます。
IBM は、多くのお客様が依然として Java 8 ベースのアプリケーションを利用しており、これらのアプリケーションのライフサイクル管理や新しい Java バージョンへの移行に追加の時間を必要としていることを認識しています。
IBM はすべてのお客様に対し、2年ごとにリリースされるよりモダンで最新の LTS バージョンの Java への移行を推奨していますが、Semeru Runtimes バージョン 8 の提供期間延長により、お客様は Java 8 から最新の IBM Semeru Runtimes への円滑な移行を計画・実施するための 4年間の追加期間を確保できるようになります。
#Java#SemeruRuntimes#RuntimesforBusiness
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