メインフレームクラブ & IBM Z Japan Community

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メインフレームをご利用いただいている皆様のスキルアップとキャリア形成を支援し、次世代の技術者を育成するために会社や世代を超えた技術者同士の交流を目的としたコミュニティーです。


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IMSユーザー・グループ2026を開催しました

By MIKAKO OKUKAWA posted 06/30/26 02:19 AM

  

毎年大変好評いただいているIMSユーザーグループを、今年も虎ノ門ヒルズのIBM Innovation Studioで開催しました。

IMSユーザー・グループは、世界各地域で行われている、開発者とお客様による双方向の、少人数の交流会議です。日本では、2013年に開始してから今年は14年目になります。

当日はお足元が悪い中、遠方のお客様にもご来場いただき、会場・オンライン合わせて29社、69名の方にご参加いただきました。今回も米国のシリコンバレー研究所からIMS開発部門メンバーが来日し、IMS最新動向やIMS管理ACBグローバル移行事例をご紹介しました (同時通訳付)。また、ハイブリッドクラウド時代に欠かせない外部システムとのIMS連携手法を、経験豊富なIMSスペシャリストがご紹介しました。さらに、お客様によるIMS管理ACB移行事例のご紹介をいただきました (会場参加者のみ)。

アジェンダ:

  • IMS最新動向 (同時通訳付)
  • IMS 15新機能とIMS管理ACBグローバル移行事例 (同時通訳付)
  • ハイブリッドクラウド×IMS ~外部システムとの連携手法の最適解を探る~
  • お客様講演 「IMS管理ACB移行事例」(会場参加者のみ)
  • 意見交換  (会場参加者のみ)

最後の意見交換の時間では、4チームに分かれて、業務でのAIの活用状況やご興味、IMSリリースアップ計画とIMS管理ACB対応予定、本日のセッションで気になったトピックについて活発な意見交換が行われました。また今回はグループディスカッションの後、IMS開発部門のメンバーも加わった全体ディスカッションも行いました。各チームで話題毎に出たご意見や質問等をお話しいただき、開発部門がそれに対してフィードバックや回答を行い、参加者全体での有意義な意見交換が行われました。

今年もさらに、IMS Tools開発の本拠地であるロケットソフトウェアジャパン様にて、IMSユーザーグループ第2弾を開催予定です (現地開催のみでオンライン配信はありません)。皆様からお寄せいただいた貴重なご意見・ご要望を反映し、さらに充実した内容でお届けする予定です。ぜひ楽しみにお待ちください。



当日の資料は
こちらで公開しております。

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参考:過去の開催報告

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