メインフレームをご利用いただいている皆様のスキルアップとキャリア形成を支援し、次世代の技術者を育成するために会社や世代を超えた技術者同士の交流を目的としたコミュニティーです。
大変好評を頂いた7月の開催に引き続いて、今年もIMSツールの開発拠点であるロケットソフトウェアジャパンの会場で、第二弾を開催しました。
IMSユーザー・グループは、世界各地で開催されている、IMSユーザー様とIMS開発部門とを結ぶ少人数の双方向型交流会議です。IMSやツールの開発担当者が最新情報を直接お客様にお伝えしてお客様の声をお聞きすること、また、お客様同士で情報交換していただくことを目的としています。
日本では2013年から毎年開催し、2023年から会場とオンラインのハイブリッドで開催し、昨年はロケットソフトウェアジャパンの会場で第二弾を開催しました。今年も昨年と同様に、7月にIBM虎ノ門本社で開催した「IMSユーザー・グループ2025」に引き続き、第二弾を12月12日(金)に開催しました。
当日は遠方のお客様にもご来場いただき、10社、17名の方にご参加いただきました。セッションやデモ・体験タイムと、今回も盛りだくさんな内容をご提供しました。
セッションは、クイズ形式で楽しく学べる「実践的IMS障害回復術」やIMSツール最新情報を日本人講師がお届けしました。セッション「実践的IMS障害回復術」のクイズでは、みごと全問正解されたお客様もいらっしゃいました。IMSツール最新情報では最新のWeb UIツールから、日々の業務に便利に使っていただけるツールまでご紹介いたしました。
デモ・体験タイムでは、IMSツール最新情報でご紹介したツールが実際に稼働しているところを見て、また一部体験して頂いたり、セッションでは紹介しきれなかった便利なツールのデモもご紹介いたしました。5種類のデモ・体験をご用意しましたが、どのデモ・体験スペースも足を運んで頂いたお客様で賑わっていました。
セッション終了後はネットワーキングタイムを開催し、お客様同士、およびIMSに関わるIBM社員やロケットソフトウェア社員との情報交換が行われ、和やかな雰囲気のもと閉会しました。お客様から寄せられたご意見をもとに今後も工夫を重ね、来年も開催予定です。どうぞご期待ください。
アジェンダ:
当日の資料はこちらで公開しております。
参考:過去の開催報告
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