このコミュニティには,無料で登録できるIBM ID をお持ちの方であれば,どなたでも参加いただけます。ページ右上からLogin後、右上に表示された[Join Group]をクリックいただくことでこのコミュニティに参加しメンバーになることができます。コミュニティのメンバーはDiscussionなどに書き込みできたり、更新のお知らせを受け取る設定ができるようになります。当該グループ上でご紹介する情報は、日本アイ・ビー・エム(株)が必ずしも正式なレビューを行ったものではありません。このコミュニティは以下の短いURLからもアクセスできます:https://ibm.biz/jpibmdb
当ユーザーグループはIBMのデータベース製品(Db2, Db2 SaaS, Amazon RDS Db2, Db2 Warehouse SaaS, watsonx.data, Netezzaなど)に関する日本語の技術情報を共有・議論するために開設されています。
Db2 for Linux, UNIX and Windows 12.1では、無料の「Db2 Community Edition」が以下の環境であれば期限の制約なく使えます。
- IBM Db2 Community Edition
・最大4コア、最大8GBのメモリー
・Db2 12.1のCommunity Editionは、非生産環境(非プロダクション環境)でのみ使用可能
Db2 12.1からは、無料の「Db2 Community Edition」が「非生産環境(非プロダクション環境)でのみ使用可能」となったことが注意する点です。
しかし、4コア 8GBメモリー以内であれば、機能制限なく自習やテストに利用することができます。
このDb2 Community Editionですが、最新のfixpackモジュールを使って新規インストールができます。
* Server Fixpackからインストールすると、Db2 Community Editionとして期限の制限なく利用できます。* Universal Fixpackからインストールすると、90日間の評価版となります。
Db2 Community Editionとして使用したい場合は、Server Fixpackを使ってインストールしてください。
QiitaにServer FixpackからのDb2 Community Editionのインストール方法(RHEL9)を記載しましたので、ぜひ試してみてください:Db2 Community EditionのRHEL9へのインストール手順
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