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当ユーザーグループはIBMのデータベース製品(Db2, Db2 SaaS, Amazon RDS Db2, Db2 Warehouse SaaS, watsonx.data, Netezzaなど)に関する日本語の技術情報を共有・議論するために開設されています。
Db2 LUW (Db2 for Linux, UNIX and Windows) の新しいバージョンである「Db2 12.1」が2024年11月よりGAになっています。Db2 12.1に関連する一連の情報をまとめます。
発表レターIBM introduces Db2 12.1, the next generation enterprise database, powered by AI
IBM ソリューションブログDb2 12.1とIBM Database Assistantの提供開始
Db2 LUW のテクニカル・フラッシュDb2 V12.1 公開のお知らせ
以前より"AIを組み込んでいく"というメッセージは、Db2含めてIBMソフトウェア全体の方向性となっています。
Db2 12.1 GA時点のIBMソリューションブログでは、Db2-AI関連はおおきく2つのカテゴリで語られています。
1)AIを活用したQuery OptimizationDb2ソフトウェア内の機能であるため、ソフトウェア/IaaS/SaaS含めた全Db2に含まれます。
2)IBM Database AssistantChat GUIによるヘルプ機能ですが、こちらはまずSaaSのDb2 Warehouse on Cloudで英語版での提供となっています。今後他のデプロイメント方式や言語にも拡張していく予定と言われています。
無料で利用できる Db2 Community Edition for Linux インストールガイド Db2 12.1対応版著)下佐粉 昭さん
Db2 12.1 Community EditionをWSLで動かす記事 著)@kayokokさん
クラスタソフトウェアであるTSA(Tivoli System Automation)に関しては、Linux用のTSAはDb2 11.5.8より非推奨となっていましたが、Db2 Linux 12.1から同梱ソフトウェアではなくなりました。Linux版では同梱のPacemakerがDb2の統合クラスター・マネージャー・ソフトとなります。注:Db2 12.1 AIX 版には従来通り TSAが同梱されます。
Db2 LUW 12.1を前提として物理設計ガイドが更新されています。この1冊を開けば設計において必要なトピックが探せる、百科事典のように活用できるガイドになっています。
また、巻末の「Appendix.物理設計に関するHints&Tips」だけでなく、各所必要に応じて、Hints&Tipsとして、Db2スペシャリストのノウハウも追記されています。著)ISE(日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング株式会社)
稼働環境の前提要件等の確認はこちらです(英語)
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