⽇本アイ・ビー・エム株式会社(以下、「当社」といいます。)は、メインフレームクラブ(以下、「MFC」といいます。)を運営するために、メインフレームクラブ 会員規約(以下、「本規約」といいます。)を定めます。MFC への会員登録を⾏い当社が承認することにより、MFCの会員(以下、「会員」といいます。)となります。
第1条(⽬的)
MFC は、「ハイブリッドクラウド時代におけるメインフレームの高度活用と次世代人材の育成を加速すること」を⽬的とします。インフラストラクチャーとアプリケーション領域を融合し、AI活用も含めた知見を業界横断で共有します。世代・企業の垣根を超えた学び合いと、ユーザー企業とベンダーの共創により、実践的な課題解決を推進し、基幹システムの品質向上とビジネス価値の創出に貢献します。
第2条(会員資格)
会員は、当社のお客様もしくはビジネス・パートナー様に所属する社員、および本規約第1条の⽬的に賛同するデベロッパー、有識者、教育関係者等のステークホルダーで、当社が定める所定の⼿続により会員登録を⾏い、当社が承認した個⼈とします。会員登録の⼿続により⼊会を申請する場合は、申請者は本規約の各条件に同意したものとみなします。
第3条(会費)
⼊会⾦および年会費は無料とします。但し、⼀部のMFCイベントやプログラムは、当社の定めるところにより、有料となる場合があります。
第4条(運営)
MFCの運営および管理は当社がいたします。また、トピックスや地域ブロック毎に、当社が指定する会員に運営についての助⾔や⽀援を求めることがあります。
第5条(活動内容)
会員は、本規約第1条の⽬的に沿った各種の研鑽活動を⾏います。個別のイベントやプログラム、当社が提供する情報の内容については当社で決定し、随時、MFCのウェブサイトに掲載、または電⼦メール等で案内します。また、会員が主体的にイベントやプログラムに参加する場合は、MFCの⽬的に則り、本規約を遵守しするものとします。
第6条(会員登録)
- MFCへの会員登録申し込みは、当社が指定するホームページから⾏うものとします。その際、申込者は正確かつ最新の情報を登録するものとします。また、申込者は、本規約の各条件に同意したものとします。
- 当社は登録内容を確認し、承認することにより、会員登録が完了するものとします。この時から、会員は本規約の各条件に拘束されるものとします。
- 会員が当社に提供した情報(個⼈情報を含む)は、会員の運営に必要であると考えられる範囲内において、プロフィールとして公開することも含め、他の会員に開⽰いたします。
- 会員は、会員情報を編集または削除することができます。
- MFCのウェブサイトへの投稿は、表⽰名またはプロフィールへのリンク付きの名前で公開されます。
- 登録している会員情報に変更が⽣じた場合は、会員は速やかに当社に連絡するものとします。
第7条(会員資格の喪失)
下記のいずれかに該当する場合は、当社の判断により会員の資格を取り消す場合があります。
- 登録した内容に虚偽があった場合
- 本規約第9条(会員の表明かつ保証)違反があった場合
- 登録の電⼦メールアドレスにより6ヶ⽉以上連絡が取れなくなった場合
- 当社の取引禁⽌者である場合またはなった場合
- その他、会員として不適切であると認めるに相当の事由がある場合
第8条(退会)
MFCを退会する場合には、当社が定める所定の⽅法にて届け出るものとします。退会の届出後に会員アカウントおよびウェブサイトへの投稿コンテンツが削除されます。また、当社は、適⽤される法令によって義務付けられる場合には、会員情報およびウェブサイトへの投稿コンテンツ、またはその⼀部を保持することができるものとします。
第9条(会員の表明かつ保証)
会員は、以下の事項につき表明かつ保証いたします。
- MFCの活動において、⾃⼰のまたは所属する企業や団体の営業活動、営利を⽬的とした利⽤またはその準備を⽬的とした利⽤をしないこと。
- 会員アカウントを第三者に譲渡、再販、貸与、使⽤の許諾、またはその他の⽅法により第三者に利⽤させないこと。
- 反社会的勢⼒に該当せず、かつ将来にわたっても該当しないことを確約します。なお、反社会的勢⼒とは、暴⼒団、暴⼒団員、暴⼒団員でなくなった時から 5 年を経過しない者、暴⼒団準構成員、暴⼒団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ⼜は特殊知能暴⼒集団等、その他これらに準ずる者(以下「暴⼒団員等」と総称します。)及び次の各号のいずれかに該当する者を総称していいます。(イ)暴⼒団員等が経営を⽀配していると認められる関係を有すること、(ロ)暴⼒団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること、(ハ)⾃ら⼜は第三者の不正の利益を図る⽬的⼜は第三者に損害を加える⽬的をもってする等、不当に暴⼒団員等を利⽤していると認められる関係を有すること、(⼆)暴⼒団員等に対して資⾦等を提供し、⼜は便宜を供与する等の関与をしていると認められる関係を有すること、(ホ)役員⼜は経営に実質的に関与している者が暴⼒団員等と社会的に⾮難されるべき関係を有すること。
- MFCのウェブサイトで提供される当社のコンテンツを使⽤して、同じまたは類似の機能を提供するソフトウェアまたはサービスを開発しないこと。
- 本規約および別途機密保持契約がある場合はその契約に基づき、機密情報を保護し、第三者に開⽰しないこと。
第10条(会員情報の取り扱い)利⽤⽬的
- 当社は、会員から収集する個⼈情報を含む情報を、MFCの運営および管理に必要な範囲およびMFCの活動に付随する活動で利⽤することができるものとします。
- MFCにおける個⼈情報の取り扱いについては、当社プライバシー・ステートメントに準じます。(https://www.ibm.com/jp-ja/privacy)
第11条(ウェブサイトの利⽤条件)
- MFCのウェブサイトの利⽤については、当社ウェブサイトの利⽤条件に準じます。(https://www.ibm.com/jp-ja/legal?lnk=flg-tous-jpja)
- 当社は、会員が提供するウェブサイトへの投稿コンテンツおよび会員情報以外の情報で、会員によるMFCの利⽤を可能にするために当社が必要とする情報または当社が cookie およびウェブビーコンなどのトラッキング技術を⽤いて収集する会員のMFCウェブサイトの使⽤に関する情報を製品の機能を利⽤可能にするため、利⽤管理のため、利⽤体験のパーソナライズのため、その他MFCウェブサイトの利⽤の⽀援・改善のため、アカウント・データを処理、保管および使⽤できるものとします。
第12条(成果物の権利)
MFCの共同研究活動を通じて創作または開発される成果物、各種発表資料、プログラムおよびその他の成果物に関する著作権(著作権法第27条および第28条に定める権利を含みます。以下、本条および本規約第13条において同じ。)は、研究活動ごとに別途定めのある場合を除き、当社に帰属するものとします。但し、会員が従来から保有する著作権は、当該会員に留保されるものとし、かかる成果物の創作または開発に関わった会員は当該成果物の利⽤に際し、著作者⼈格権を⾏使しないものとします。会員は、共同研究の成果物を、MFCの活動趣旨に則り、当社への申請プロセスを経て、⼆次的に利⽤できるものとします。なお、MFCのウェブサイトへの投稿コンテンツの権利については、本規約第13条(ウェブサイトの投稿コンテンツの取扱い)が適⽤されます。
第13条(ウェブサイトの投稿コンテンツの取扱い)
- MFCのウェブサイトに投稿されたコンテンツは、投稿した会員(以下、「投稿者」といいます。)または当該コンテンツの著作権者に著作権が帰属します。当該コンテンツについて、投稿者は、当社に対して⽇本の国内外で無償かつ⾮独占的に利⽤する権利を期限の定めなく許諾(サブライセンス権を含みます)したものとみなします。投稿者は、複数の会員によって記述、修正、削除などがなされてひとつの情報が形成されていく機能を提供しているサービスにコンテンツを投稿した場合においては、他の会員が⾃由に改変その他の利⽤を⾏うことを認めるものとします。投稿者は、これらのコンテンツの利⽤に際し、著作権、著作者⼈格権その他の権利を⾏使しないことに同意するものとします。
- 投稿者は、著作権法、商標法、および財務情報の開⽰に関する法律を遵守すること、第三者に対して機密であるコンテンツを投稿しないこと、第三者の同意を得ずに第三者に権利が帰属するコンテンツを投稿しないこと、被写体本⼈の同意を得ずに⼈物画像を投稿しないこと、攻撃的または卑猥な⾔葉や画像およびリンクを投稿しないこと、他者を不快にさせるコンテンツやリンクを投稿しないこと、またはそのようなコンテンツをMFCのウェブサイトで作成しないことに同意するものとします。
- 当社は、投稿されたコンテンツやフィードバックまたはリクエストに対して回答する義務を負いません。また、当社は、投稿されたコンテンツに起因して、プログラムコード、機能、ソフトウェア、またはその他の資料を提供する義務も負いません。
- 当社は、投稿されたコンテンツまたはコンテンツの正確性について責任を負いません。投稿者は、投稿したコンテンツについて単独で責任を負うものとします。また、投稿されたコンテンツは、当社の⾒解や意⾒を表明するものではなく、当社が⽀持または推奨するものでもありません。
- 当社は、コンテンツの整合性維持などの正当な⽬的により、またはコンテンツが本規約に違反している場合は理由の如何を問わず、コンテンツを削除する場合があります。また、当社は、MFCのウェブサイトを監視する権利を留保しますが、義務は負いません。
- 当社は、MFCのウェブサイトに投稿されたコンテンツを再公開する権利を有し、投稿者は、当社にコンテンツを任意の形式で複製および再公開する権利を明⽰的に付与するものとします。
第14条(不正⾏為の報告)
会員は、著作権の侵害または不適切な投稿を含む、これらの本規約の違反の疑いを当社が定める通報窓⼝に報告するものとします。
第15条(プロモーション活動)
MFC活動のイベント期間中に当社はプロモーション⽬的で集合写真を撮ったり、ライブ・ストリーミングを実⾏したりする場合があります。また、当社のマーケティング活動のために当社および当社の⼦会社、関連会社から製品、サービス、オファリング、イベント案内に関する情報をお送りさせていただく場合がございます。
第16条(今後の⽅向性についての責任)
MFCのウェブサイトにおける当社の製品、ソフトウェア、プログラム、サービス、テクノロジーについての記載は、当社が⽇本において利⽤できることを表明するものではありません。記載内容は、市場における機会やその他の要因に基づいて、当社は裁量により変更する可能性があり、製品や機能の可⽤性を含む将来の⽅向性を意図するものではありません。当社の将来の⽅向性に関する記載は、⽬標や⽬的のみを表しており、予告なしに変更または撤回することがあります。
第17条(機密情報)
- 当社は、MFCのウェブサイトにおける機密ディスカッションまたは機密資料を管理するための機密情報を保持する場合があります。ウェブサイトの機密エリアには機密であることを明⽰し、機密エリアへのアクセスが許可される前に該当する機密保持の同意依頼が提⽰されます。当社の機密ディスカッションまたは機密資料については、会員に対して当社の機密保持に従うことに同意を求めます。当社と第三者との機密ディスカッションまたは機密資料については、相互の機密情報保持への同意を求める場合があります。
- 会員と当社の間に、機密ディスカッションまたは機密資料を管理する既存の機密保持契約が存在する場合、既存の機密保持契約により管理するものとします。
- 会員によりMFCのウェブサイトに投稿されたディスカッションまたは資料は原則として機密情報ではないものとみなします。
第18条(免責事項)
当社は、MFCの活動またはウェブサイトにおけるサービスの提供について、明⽰的か黙⽰的かを問わず、知的財産権の侵害、その他の所有権の侵害、サービスの可⽤性、投稿されたコンテンツの可⽤性に関することも含め、当社による故意または重過失の場合を除き、会員に⽣じた直接的または間接的な損害(利益の損失、その他の経済的な損害を含む)について責任を負いません。
第19条(損害賠償)
会員が本規約に違反したことにより、当社または第三者が損害を被った場合、会員は⾃らの責任と負担において当該損害について賠償を⾏うものとします。
第20条(準拠法、管轄裁判所)
- 本規約は⽇本国法に基づいて解釈するものとします。
- 会員と当社との間で紛争が⽣じた場合は、会員と当社で誠意をもって協議しこれを解決するものとします。
- 裁判により紛争を解決する場合は、東京地⽅裁判所を第⼀審の専属的合意管轄裁判所とします。
第21条(本規約の変更)
当社は、会員の承諾を得ることなく、本規約を変更できるものとします。変更後の本規約は、当社が別途定める場合を除いて、変更後の本規約は、当社がMFCのウェブサイト上においてかかる変更を反映した規約を表⽰したされた時点より効⼒がを⽣じるものとします。
【附則】本規約は 2026 年 3 ⽉ 25 ⽇より施⾏します。